アップルが全国のAppleショップで、2月16日〜2月24日の各週末、新しく発売されたMacBook Airの店頭デモイベントを開催している。地元のショップでも開催されていたので、さっそく初Air体験に行ってきた。
初めて現物を見ると、写真で見ていたとき以上に「軽そう」な印象がする。これは、そのシャープなデザインがそうさせるのだろう。緩やかな曲線を描きながら躯体の外側へいくほど薄く、側面の部分では面を感じないようになっており、より「薄さ」が強調されている。
そして実際に持ってみると、こんどはその薄い見た目とは逆に「剛性感」を感じることができる。液晶部分を開けるときも軽く感じるのだが、柔な感じはしない。キータッチもよく、かなりカッチリとしたタイピング感で心地いい。全体的にかなりしっかりと作られている印象で、ボディ剛性も結構高いのではないだろうか。
さて、MacBook Airをいじるからには、目玉機能の一つ、マルチタッチテクノロジーを採用したトラックパッドを試さないわけにはいかないだろう。最初はよく分からなかったが、説明を聞いていじってみると、これは確かに便利だ。今後のBookシリーズにはこの機能がついてくるのだろうか? だとすると、昨年末に買ったばかりの身としてはものすごくうらやましい。いや、買い替えなんてしないけどね。
iPhoneやiPod touch、そして今度はMacBook Airで採用されたマルチタッチテクノロジー。アナログな手作業だったものが、パソコンではマウスやキーボードといったデジタルな操作方法になり、マルチタッチテクノロジーによって、またアナログで直感的な操作性へと進化した。何だか今後のAppleの方向性が少し垣間見えた気がする。

現在、「Macworld Conference & Expo 2008」がサンフランシスコで開催されている。毎回、Appleから何か発表があるのだが、今回の目玉は「Air」。ワイヤレス機能をフルに活用した、スリムノートの「MacBook Air」だ。
Appleのサイトにいろいろな写真がアップされているので、見ていただければ分かると思うが、本当に薄い。重量はこのサイズのノートにすれば確かに軽い方だ。そして、横から見ると羽根のように見えるデザインが、「軽い」というイメージをよりいっそう膨らませ、まさに「Air」の名にふさわしいデザインに仕上がっている。今回もジョナサン・アイブのデザインだろうか? とにかくカッコいい。
MacBook Airはそのデザインを実現するためか、従来のMacBookシリーズと比べて淘汰された機能も多い。こういう割り切りはAppleのお得意なのだが、やはりこれは母艦となるメインマシンを既に持っている人が、サブマシンとして使うものなのだろう。
まあ、昨年末にMacBook Proを購入したばかりの私は手を出すはずもないし、メインマシンに使っていることもあり、現状MacBook Proで十分満足している。しかし、シルバーの躯体に黒いキーボードという、MacBook Airのカラーリングだけはなんともうらやましい。これは、以前使っていたPowerBook G4Tiと同じカラーリング。こっちの方が、MacBook Proのシルバー単色よりも、なんだか締まりがある感じがして好きなんだよなぁ。

MacOS X10.5も快調で、Spacesや新しいDockなどの新機能にも少しずつ慣れてきたところ。まあ、そのあたりの新機能の話はネット上のいろいろなところに上がっていると思うので置いておいて、個人的によく使うDashboard Widgets「単位換算」のこと。
以前から「ポイント」などのよく使う単位を追加していたのだが、MacOS X10.5でも欲しい単位が追加されていなかったので、今回も自分で改造することに。
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先週末、こんなんが家に届いたので、週末はじっくりとセットアップ。
今までは、6年前に買ったPowerBook G4 15インチをずっと使ってきた。しかし、最近のソフトを使うにはスペック的に厳しく、ストレスがたまることも。その反動か、今回はMacBook Pro 17インチをフルスペックで。
15インチから17インチへと大きくなったことで、気軽に持ち歩くことはできなくなったが、それを差し引いてもこの広い画面空間はイイ。しかも、BTOで1920 x 1200というフルHDサイズで、めっさ快適。CPUも667MHzから、こちらもBTOで2.6GHzへと格段のスペックアップで、なまら快適。OSもずっと待っていたMacOS X10.5がプリインストール。新機能満載で、ばり快適。とにかく、もうなんて言ってったらいいのか、でーじ快適? いや、もうほんと、これでしばらくは楽しめそうだ。
- 2007-04-13
- News
- Apple, Mac, OS, パソコン
Appleが、「Leopard(Mac OS X 10.5)」のリリースを10月に延期すると発表した。なんでも、iPhoneを6月下旬にリリースするために、Mac OS Xチームからエンジニアなどの協力を得る必要があるという。本来ならば、Leopardは6月に開催されるWWDC 2007でリリースされる予定だったらしい。
6月頃にLeopardがリリースされ、それを搭載した新しいMacBook Proも同じ頃にリリースされ、それを購入して色々と楽しむ予定だったのに。10月まで我慢出来るかな。その前に新機種を購入して、その後にLeopardも購入してとなると余計な出費がかさむしなぁ。
Mac以外にも、新しいデジカメが欲しいし、バッグも欲しいし、靴も欲しいし、自転車も欲しいし、他にもいろいろと。もう、欲しいモノがありすぎてどうすればいいのやら。とりあえず今回の発表を受けて、新しいMacの購入は後回しだな。何から買おう……。