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AppleのAirPodsで、煩わしいケーブルから解放

2019年に購入してよかったけれど、まだレビューしていなかったモノシリーズ第2弾は、3月にAppleから発売された、第2世代のワイヤレスイヤフォン「AirPods」。従来型に加え、新しくQiワイヤレス充電に対応したモデル「AirPods with Wireless Charging Case」が追加されたのでそちらを購入した。

ケースに入れておけば充電され、取り出せば電源がオンに。耳に装着すると自動的にデバイスに接続され、再生中に耳から外すと一時停止される。耳に装着したままAirPodsをダブルタップすることで、いろいろな操作も可能だ。

また、MacとiPad、そしてiPhoneを使っているけれど、それらが同じApple IDなら自動的に設定され、ひとつのAirPodsを簡単に切り替えて接続できる。この使い勝手のよい快適さこそが、Appleの真骨頂だ。

これまでは、イヤフォンの使用中、いろいろなところにケーブルが引っかかり、耳から外れることが少なくなかった。しかし、AirPodsで煩わしいケーブルから解放。耳の形状が合わない人を除き、Apple製品で使う場合は、AirPodsがダントツの第一候補だろう。

ところで、10月には、さらに新型の「AirPods Pro」も発売されている。新搭載のノイズキャンセリング機能や、音質、フィット感などを重視する人にはそちらがオススメかも。ただ、カナル型なんだよね。個人的にちょっと苦手。なので、今はインナーイヤー型のAirPodsで満足している。