
家から30分ほど歩いたところにある、金屋町。千本格子と石畳が、落ち着いた佇まいを感じさせる。高岡の繁栄のため、江戸時代に鋳物師が集められたこの町に、現代の作家たちが集まり、工芸作品の展示販売が行われた「金屋町楽市 in さまのこ 2010」。
たまに、普段の静かな石畳通りを散歩するのだが、この日はいつもと違い大勢の人が。
そんな石畳通りで、素敵な作品に刺激を受けたり、陶芸作家の古い友人が参加していて久し振りに再会できたり、浴衣姿で優雅に歩く女性たちに癒されたり……。
そんな秋の三連休第二日目。

家から30分ほど歩いたところにある、金屋町。千本格子と石畳が、落ち着いた佇まいを感じさせる。高岡の繁栄のため、江戸時代に鋳物師が集められたこの町に、現代の作家たちが集まり、工芸作品の展示販売が行われた「金屋町楽市 in さまのこ 2010」。
たまに、普段の静かな石畳通りを散歩するのだが、この日はいつもと違い大勢の人が。
そんな石畳通りで、素敵な作品に刺激を受けたり、陶芸作家の古い友人が参加していて久し振りに再会できたり、浴衣姿で優雅に歩く女性たちに癒されたり……。
そんな秋の三連休第二日目。

天気の良い秋の休日。蕎麦でも食べにと、五箇山の相倉合掌造り集落へ。ちょうど収穫の季節。稲刈り後の田んぼには、はさ掛けされた稲穂が。うちのまわりの田んぼでは見かけなくなった、懐かしい風景をながめながら、五箇山の蕎麦に舌鼓。
そうこうしているうちに、秋の空らしく、晴れていた空にはいつの間にか厚い雲が。そうそうに切り上げ、むぎや祭りが開催されている城端に少し寄り道して帰宅。
そんな秋の三連休第一日目。

高岡市を流れる千保川の横田橋付近では、毎年お盆の8月16日、昔は暴れ川だった千保川の、治水祈願と水難犠牲者供養のために、千保川灯籠流し祭がおこなわれる。
空が暗くなり始めたころから、つぎつぎと流される灯籠。川のみなもを流れる幽玄の灯は、情緒あふれる夏の風物詩。
先祖を敬い、感謝し、この思いを次代へ紡いでいくために。
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