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新美敬子写真展 ねこと、いぬと、いつまでも ―世界で出会ったそれぞれの暮らし―

ミュゼふくおかカメラ館で開催されている、「新美敬子写真展 ねこと、いぬと、いつまでも ―世界で出会ったそれぞれの暮らし―」に行ってきた。

世界中を旅しながら撮影した、猫や犬の写真を発表しつづけている、犬猫写真家の新美敬子。今回の写真展でも、何度も訪れているというマルタ共和国での作品をはじめ、世界40ヶ国107点の猫や犬の写真が展示されていた。

それぞれの写真には、エッセイストでもある本人によるキャプションが添えられており、猫と犬と人々の物語を、写真とともに楽しむことがでる。

どの写真の猫や犬も、本当に表情が豊かで、その仕草は何とも言えない愛らしさ。動物写真家さんの作品を見た時にはいつも思うのだが、ほんとうに、どうしたらこんな瞬間を捕らえられるのだろう。

写真展の初日にあったトークイベントでは、いくつかの作品を手に、撮影時のエピソードや、写真の中の物語などの解説が。また、どんなところに注目して欲しいかといった細かなところまで、とても興味深く、楽しい話がいっぱいで、その後に、解説にあったポイントに注目しながらあらためて作品を見て回ると、より楽しむことができた。

動物写真は、いい子たちとの出会いがないとなかなか難しいけれど、自分でも何時かこんな写真が撮れるといいな。

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