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海上自衛隊の護衛艦、DDH-181「ひゅうが」

海上自衛隊ひゅうが型護衛艦の1番艦「ひゅうが」が、伏木港まつりにあわせて伏木港万葉3号岸壁に寄航して、艦内を一般公開していたので見に行ってきた。

海上自衛隊初の全通甲板型護衛艦の「ひゅうが」。基準排水量13,950トン、全長197メートルの艦艇は、以前に見た「いせ」と同型艦だが、やっぱり何度見ても、その大きさと甲板の広大さには圧倒される。

ヘリコプター搭載護衛艦ならではの、艦載機用大型エレベーターに乗って甲板へ上り下りができるのも、この艦での一般公開の楽しみのひとつ。

台風一過後のフェーン現象でとても暑い日だったため、どうしようか迷ったけれど、見に行って良かった。