
地元高岡のお祭りといえば、5月1日の「高岡御車山祭」。雨がぱらついていたので中止にならないかと心配したが、なんとかまぬがれ、今年も無事に7基の山車が旧市街中心部を奉曳された。
子供のころは、祭りの日が平日でも学校は半ドンになり、午後からは山車と香具師を楽しみにして繰り出したものだ。
さすがに、いまでは香具師を楽しみにということはなくなったが、それでも「あんばやし」だけは食べてしまう。これを食べると子供のころを思い出すんだよなぁ。

地元高岡のお祭りといえば、5月1日の「高岡御車山祭」。雨がぱらついていたので中止にならないかと心配したが、なんとかまぬがれ、今年も無事に7基の山車が旧市街中心部を奉曳された。
子供のころは、祭りの日が平日でも学校は半ドンになり、午後からは山車と香具師を楽しみにして繰り出したものだ。
さすがに、いまでは香具師を楽しみにということはなくなったが、それでも「あんばやし」だけは食べてしまう。これを食べると子供のころを思い出すんだよなぁ。

富山市の富山県民会館で行われた、ラリー・カールトンのライヴ「LARRY CARLTON plays “The Sound of Philadelphia”」に行ってきた。
ラリー・カールトンといえば、B’zの松本孝弘との共演アルバムでグラミーの最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞を受賞して最近話題に。サザンの「私はピアノ」の歌詞を思い浮かべる人も多いかな。
フォープレイのメンバーとしては、何度か富山公演に来ているが、ソロ公演はたぶん始めて。そういえば、前にフォープレイのライブに誘われたけれど、都合がつかなくて行けなかったんだよな。ということで、念願の生ラリー・カールトン。
やっぱりライヴはいいねぇ。迫力あるサウンドを身体中で感じることができたし。最近はちょっと気持ちが沈んでいたけれど、演奏に元気つけられた感じ。
大震災後、来日を中止するミュージシャンも多い中、来てくれて本当に嬉しい。来日直前の「日本行きをとても楽しみにしている」というツイートを見るまでは、ライヴが中止にならないか、結構不安だったんだよね。
ほんと、こんな大変な時期に来日してくれて、MCでも被災地のことをとても心配しているようなことも言っていたし、素晴らしいステージを見せてくれたラリー・カールトンに感謝。