
あいかわらず、まだ梅雨入りしていない富山。先週の高岡古城公園に続き、今度は富山市の「富山県富岩運河環水公園」に行ってきた。
古城公園はしょっちゅう行っているのだが、さすがに富山市の公園までは足を伸ばさないので、久しぶりの富岩運河環水公園。神通川下流の東岸、富岩運河の船だまりを利用して作られた、水が豊富で涼しげな公園だ。

あいかわらず、まだ梅雨入りしていない富山。先週の高岡古城公園に続き、今度は富山市の「富山県富岩運河環水公園」に行ってきた。
古城公園はしょっちゅう行っているのだが、さすがに富山市の公園までは足を伸ばさないので、久しぶりの富岩運河環水公園。神通川下流の東岸、富岩運河の船だまりを利用して作られた、水が豊富で涼しげな公園だ。

こちらはもうすぐ梅雨入りという雰囲気。暑かった前日とはうって変わり、過ごしやすい気温となった休日。いつもの「高岡古城公園」へ散歩に行ってきた。
高岡古城公園といえば、藤子不二雄の『まんが道』の中でも、たびたび登場するスポット。子供のころの両先生が、ことあるごとに訪れていた公園だが、同じように、昔から暇があると訪れて、公園の中を散歩している。

ミュゼふくおかカメラ館で開催されている春の企画写真展、「椎名誠写真展 五つの旅の物語 – プラス1」。行こうと思いながらそのままになっていたのだが、カメラ館から招待券が届いたので、ラッキー! と喜び勇んで観に行ってきた。
作家、エッセイストで、写真家でもある椎名誠が、世界各地を旅して取り溜めた自然風景やそこに生きる人々の写真を、地域別に「五つの旅の物語」としてまとめ、さらに津軽地方での写真を「プラス1」として加えた写真展。
現実の風景をそのまま切り取ったような写真には、1点ずつキャプションとして、椎名誠らしい文章が添えられている。そして、写真と文章を順にたどっていくと、一つの物語が完成する。まるで、椎名誠がしてきた旅を追体験しているような感じだ。こういう写真の展示スタイルも面白いね。物書きならではといったところか。
写真展の初日にはトークショーがあったのだが、写真と文章だけよりも、実際の話を聞くともっと面白かったかも。応募しておけばよかったな……。