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とやまのまちをめぐる都市型フェスティバル、MACHI MEGRI TOYAMA

コンパクトシティ政策で“まちなか”のインフラや設備が整っている富山市。そんな、まちなかの施設で、先週一週間にさまざまなイベントを開催していたので、最終日の日曜に行ってきた。

「MACHI MEGRI TOYAMA(まちめぐりとやま2022)」と題し、富山駅周辺、城址公園、大手モールや総曲輪のグランドプラザなどで同時にイベントを開催。まちめぐりをしながら、いろいろなトコロで楽しむことができるという内容だった。

富山駅周辺では、農産物やグルメが集合。北口から先の環水公園は、同日開催されていた富山マラソンのゴール地点だったからか、それ関係な感じの人も多かった。

大手モールでは越中大手市場を開催。雑貨やグルメの店が集まり、歩行者と路面電車だけのトランジットモールとなっていた。隣のウエストプラザや総曲輪のグランドプラザでもチンドンショーやバスケットなどのイベントが。

メイン会場の城址公園ではステージが組まれ、こちらでもショーやライブを開催。また、キャンプ系グッズの販売があったり、バーベキューやテント泊ができたりと、家族連れなどでも賑わっていた。

ほかにも一週間、各所でさまざまな内容のイベントが繰り広げられていたようで、この日も、どの会場へ行ってもたくさんの人が。なんだか久しぶりに賑わいあふれる富山の“まちなか”を感じることができ、楽しい一日を過ごすことができた。