
石川県七尾市の春祭り「青柏祭」に行ってきた。高さ約12メートル、重さ約20トンの日本一巨大な山車「でか山」を始めて見た印象は、その名のとおり「でかっ!」の一言につきる。
巨大な山車が、「エーンヤー、エーンヤー」「ワッショイ、ワッショイ」のかけ声とともに、若衆をはじめ観光客など大勢の人々で街中を曳き廻される。山車の大きさ、曳く人の多さ、そして、その迫力にテンションが一気に上がった。

石川県七尾市の春祭り「青柏祭」に行ってきた。高さ約12メートル、重さ約20トンの日本一巨大な山車「でか山」を始めて見た印象は、その名のとおり「でかっ!」の一言につきる。
巨大な山車が、「エーンヤー、エーンヤー」「ワッショイ、ワッショイ」のかけ声とともに、若衆をはじめ観光客など大勢の人々で街中を曳き廻される。山車の大きさ、曳く人の多さ、そして、その迫力にテンションが一気に上がった。

地元高岡のお祭りといえば、5月1日の「高岡御車山祭」。雨がぱらついていたので中止にならないかと心配したが、なんとかまぬがれ、今年も無事に7基の山車が旧市街中心部を奉曳された。
子供のころは、祭りの日が平日でも学校は半ドンになり、午後からは山車と香具師を楽しみにして繰り出したものだ。
さすがに、いまでは香具師を楽しみにということはなくなったが、それでも「あんばやし」だけは食べてしまう。これを食べると子供のころを思い出すんだよなぁ。