POCKET BASE

moshi mouseguard

お気に入りのApple Magic Mouse。毎日、ガシガシとタッチ操作しているので、摩耗による傷が、表面にかなり付いている。せっかく、美しいサーフェイスなのに台無しだよ、ハニー。

そんな美しいMagic Mouseを傷や汚れから保護し、さらに感度が低下することなく操作感もよくなるという優れモノが、moshiのMagic Mouse用プロテクター「moshi mouseguard」だ。

Magic Mouseの形状に合わせて曲面に成形された、約0.5mm厚のポリカーボネート製プロテクターは、保護フィルムを剥がしてマウスに貼るだけという簡単取り付け。外す際にも跡は残らないということなので、安心して試すことができる。

ということで、いまさら保護をしても遅いのだが、mouseguardのもう一つの特長である、操作感がよくなるということを目当てに使用してみることにした。

Magic Mouseの光沢のあるサーフェイスは、見た目にも綺麗なのだが、タッチ操作をする際、摩擦で指が引っかかることがよくあった。しかし、mouseguardは、特殊な表面処理が施されているためにタッチ操作の際の摩擦が低減され、指を滑らかに動かすことができるらしい。

しばらく使ってみたところ、摩擦による指先の引っ掛かりがなくなった分、微妙な指の動きも可能になり、思っていた以上に操作が軽く、快適になった。心配していた、感度の低下もまったくない。ご機嫌だぜ、ハニー。

ホワイトとシルバーの2色があり、MacBook Proとおそろいにということでシルバーを選択。機能的には大満足なのだが、やっぱり、うちのMagic Mouseが傷だらけになる前に発売されていればよかったなぁ。

美女コンテンツ

先日、金沢へ遊びに行った時、金沢フォーラス前で「美人時計(bijin-tokei)」の撮影をしていた。横にあるスタバでお茶をしている間にも、つぎつぎと集まってくる自称美人さんたち。自分に自信を持てるっていうのは、とてもいいことだ。

美人時計は、1分ごとに手書きの時刻ボードを持つ美人が表示されるというWebコンテンツで、2009年1月1日に開始された。いまでは、企業とのタイアップなどにより、クロスメディアコンテンツとして、さまざまな美人時計が公開されている。今回見かけた撮影現場も、どうやら北陸朝日放送とのタイアップによる、金沢美人時計のようだ。

そんな美人時計の公開よりも約4か月早く開始された「美女暦(BIJO ごよみ)」というコンテンツもある。こちらは名前のとおり、毎日違う美女が登場するというもので、美人時計に負けず劣らずの人気のようだ。

ほかにも、全国の天気情報を美女が教えてくれる「天気の天使」や、現在の為替レートを教えてくれる「美女為替」といったモノも。

期間限定などでも、さまざまな美女コンテンツがつぎつぎと公開されており、美女コンテンツ花盛りといったところ。まあ、いつの時代も、何処の世界も、美女には敵わないということで……。

キレイなお姉さんは、好きですか? もちろん、大好きですっ!

千保川灯籠流し祭

高岡市を流れる千保川の横田橋付近では、毎年お盆の8月16日、昔は暴れ川だった千保川の、治水祈願と水難犠牲者供養のために、千保川灯籠流し祭がおこなわれる。

空が暗くなり始めたころから、つぎつぎと流される灯籠。川のみなもを流れる幽玄の灯は、情緒あふれる夏の風物詩。

先祖を敬い、感謝し、この思いを次代へ紡いでいくために。

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