グラスアートとムーミンで、北欧フィンランドを感じる

TOYAMAキラリの富山市ガラス美術館で開催されている「フィンランド・グラスアート 輝きと彩りのモダンデザイン」と、同時開催している「ムーミンの食卓とコンヴィヴィアル展 ―食べること、共に生きること―」に行ってきた。 1...

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アニメーション美術の創造者 新・山本二三展 ~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~

高岡市美術館で「アニメーション美術の創造者 新・山本二三展 ~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~」が開催されている。 日本を代表するアニメーション背景画家・美術監督の山本二三。本展では、誰もが知っ...

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坂のまちアート in やつお 2021

秋晴れというには少し暑すぎだった先週末、富山市八尾町で開催されていた「坂のまちアート in やつお 2021」に行ってきた。昨年は新型コロナの影響で中止だったので、2年ぶりの開催となった。 例年なら、八尾町中心部の民家や...

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国立工芸館石川移転開館記念展 工の芸術―素材・わざ・風土

金沢の国立工芸館(東京国立近代美術館工芸館)で開催されている特別展「国立工芸館石川移転開館記念展 工の芸術―素材・わざ・風土」に行ってきた。 皇居の隣にあった東京国立近代美術館工芸館が、今年の10月に金沢へ移転し、「国立...

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歌川広重 二つの東海道五拾三次

高岡市美術館で開催されている企画展「歌川広重 二つの東海道五拾三次」。歌川広重の代表作『東海道五拾三次』の「保永堂版」と、その約15年後に出版された、通称隷書版とも呼ばれる「丸清版」が展示されていた。 本展では、保永堂版...

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街中で本物と逢える、HOKUGIN ギャルリ・ミレー

富山市中央通りにある「HOKUGIN ギャルリ・ミレー(HOKUGIN GALERIE MILLET)」。ジャン=フランソワ・ミレー(Jean-François Millet)をはじめ、コロー(Corot)、ドービニー(...

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驚異の超絶技巧! ―明治工芸から現代アートへ―

先日、2025年に大阪万博が開かれることが決定した。7年後か、行けるといいなぁ。その万国博覧会で、かつて世界の人々を驚嘆させた日本の超絶技巧があった。 明治時代、今とは違って貿易の場でもあった万博に出展され、外貨獲得のた...

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生誕220年 広重展

石川県立美術館で開催されている「生誕220年 広重展」に行ってきた。歌川広重の版画が約150点ほど展示されている。 代表作の保永堂版『東海道五拾三次』は、全55作品が揃っているうえ、中には後刷り版と見比べができるモノも。...

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高野山金剛峯寺 襖絵完成記念 千住博展

富山県美術館で開催されている企画展「高野山金剛峯寺 襖絵完成記念 千住博展」に行ってきた。ニューヨークを拠点にし、国際的に活躍をしている日本画家の千住博。滝を描いたウォーターフォールシリーズが有名で、いろいろな媒体で目に...

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江戸の遊び絵づくし

富山県水墨美術館で開催されている企画展「江戸の遊び絵づくし」に行ってきた。江戸の絵師や版元が、工夫をこらして生み出した、ちょっと変わった、ユーモアあふれる“遊び絵”の世界。 会場内には、寄せ絵や上下絵、文字絵、判じ絵など...

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THE ドラえもん展 TAKAOKA 2018

高岡市美術館で開催されている、「THE ドラえもん展 TAKAOKA 2018」に行ってきた。昨年末に六本木で開催されていた「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」の全国巡回展第1弾。まずは、藤子・F・不二雄の故郷...

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