
アップル(Apple)の新しいイヤホン、「ワイヤレス充電ケース付きAirPods 5」を購入した。耳を密閉するカナル型が苦手で、それよりも装着感が軽いインナーイヤー型のAirPodsをずっと愛用しているので今回も。
これまで使用していたのは、約2年前に発売されたAirPods 4。見た目の違いはケース裏の印字だけだが、中身はいろいろと性能アップしている。
AirPods 4の売りは、なんといってもインナーイヤー型でありながらアクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載したことだった。AirPods 5では、そのアクティブノイズキャンセリング性能が最大1.5倍も向上と、より強力になったようだ。
これは正直違いが分かるのか気になっていたのだが、実際に比べてみると、すぐにその差が実感できた。あきらかに前モデルより雑音を低減してくれている。もちろん、カナル型のイヤホンと比べれば劣るのだろうが、インナーイヤー型で軽い装着感と強力なアクティブノイズキャンセリングを両立しているのが本当にすごい。
あと、音質も向上しているそうだ。こちらも聴き比べてみると、確かに違いは分かる。ただ、ガチ勢ではないので、充分に高音質だとしか分からない。
それよりも期待していたのは、AirPods 5の上位モデルに搭載されている、音量スワイプに対応した感圧センサー。AirPods Proと同様な機能だ。これで、軸を上下にスワイプすることで音量を調節できるようになった。音量操作のたびにデバイスへ手を伸ばさなくていいのは、やはり楽でイイ。
約2年の進化はしっかりと実感できたことだし、これから新型AirPod 5を使い倒していこう。
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