
これまでは自宅にキャニスター掃除機しかなかったので、一部屋二部屋だけをサッと掃除する用に、日立の紙パック式コードレス掃除機「かるパックスティック PKV-BK50P」を購入した。
コードレス掃除機といえば、サイクロン式が一番人気。最近はダストボックスが分離したセパレート型もあるけれど、フィルター掃除などのメンテナンスが面倒なので、紙パック式を選択。
重さは1.4㎏とそこそこ軽量。使用時間は自動モードで約8~40分とまあまあ。3方向を照らす緑色LEDライトで床のゴミがクッキリ。前後左右4方向吸引機構のヘッドでゴミの取り残し軽減。充電もスタンドにセットするだけ。などなど、至れり尽くせりなこの機種。
そして、なんといってもゴミ捨ては約4か月に1回、紙パックを捨てるだけという手軽さ。ズボラなので、とにかく日頃の手入れが楽なモノとなると、紙パック式一択だった。
サイクロン式に比べると紙パック式は吸引力が劣るようだが、しばらく使ってみた限りでは特に不満はない。それより何よりこの手軽さがイイね。
ちなみに、機能や使用感などは充分満足しているけれど、スマートフォンと連動するARおそうじ機能は使っていない。なかなか使い道が……。
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