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Wi-Fi 6のルータ、Aterm WX5400HP

家庭内LANを組むとき、企業のように高速な有線LANは面倒だけれども、Wi-Fi(無線LAN)ならば手軽で便利だ。

Wi-Fi 6EやWi-Fi 7といった次世代規格の話題も見かけるが、現在の主流は「Wi-Fi 6」。うちにあるデバイスだと、iPhone 13 ProとMacBook Pro 16-inchが対応しているので、数か月前からWi-Fi 6のルータ、Aterm WX5400HPを使っている。

Wi-Fi 6は、これまで使っていたWi-Fi 5と比べ、通信速度が約1.4倍速くなり、複数端末との接続でも安定した通信が可能。セキュリティ規格もWPA3が標準で安全。接続端末のバッテリー消費が抑えられる。なんだかいいこと尽くめだが、接続する端末側の対応状況にもよるので、全て恩恵を受けられるかといえばそうでもない。

Wi-Fi 6に変更して一番期待をしていたのは通信速度だが、インターネットの速度に関しては大本がそこまで高速ではないので、大きな変化はあまり感じられなかった。ただ、ルータから離れた場所でも安定した速度が出ているし、端末間でのデータのやり取りも少し速くなったようだ。

あと、これまで使っていたAterm WG2600HP3から、同じNEC製への機種変更だったので、慣れた設定画面で移行も楽だった。

ルータの変更で劇的な変化というのはなかったけれど、概ね満足している。やはり、Wi-Fi 6対応のデバイスがあるなら、いろいろな恩恵が受けられるWi-Fi 6対応ルータに変えておいた方がいいよね。

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