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20年以上ぶりのMA-1タイプ、ALPHA TA1330 フーデッドリブジャケット

今シーズンの冬は、まだそんなに雪が降っていないけれど、冷たい風が吹く日の外出には、昨年末に購入したALPHAのアウター、「ALPHA TA1330 フーデッドリブジャケット Nylon Heavy Twill - Limited Model」が活躍している。

MA-1タイプに着脱可能なフードが付いて、襟はリブ仕様のスタンドカラー。袖や裾もゴツくなり、防風・防寒性が高まったモデル。それでいて、ボアフードが付いたN-2Bよりもスマートな感じなので、タウンユースでもコーディネートしやすい。

中綿には、軽さに加えて高い断熱効果を発揮するTHERMOLITEを使用。防寒性は抜群なのに、軽量で厚みがそんなになく動きやすい。汗などの吸収・蒸散性もいいせいか、着心地も快適だ。

MA-1といえば、20代の頃にALPHAとかAVIREXのモノをよく着ていた。当時はミリタリー色の強いモノが流行っていたけれど、今は結構カジュアルやストリート系のデザインのモノも多いんだね。おかげで、ずっとご無沙汰だったMA-1タイプを、20年以上ぶりに購入してまた着ている。

ALPHAのフーデッドリブジャケットには、今シーズンモデルのTA1396もあるが、クリスマスセールで昨シーズンモデルのTA1330が安くなっていたので、こちらのブラックを購入した。自分で自分へのクリプレ。でも、TA1396は、あまりカタチに違いがないけれど、カラーにブラックカモがあるので悩んだんだよなぁ。