投稿日 :

柳家わさび真打昇進披露会 in 富山

今年の9月に、めでたく真打に昇進した落語家の「柳家わさび」。真打昇進披露の興行や独演会などで大忙しのようだが、ここ高岡でも真打昇進披露会が。ということで、ウイング・ウイング高岡の高岡市生涯学習センターホールで行われた、「柳家わさび真打昇進披露会 in 富山」に行ってきた。

口上のある興行は、東京でならたくさん催されているけれど、それが富山の高岡で見られるなんて、滅多にないこと。本当に貴重な機会だ。

前座と進行に地元芸人のだら~ず山下。三遊亭良楽、立川志の輔、わさびの師匠・柳家さん生といった、富山出身の落語家のほか、上方落語から笑福亭鶴二。おめでたい会なので、太神楽の翁家小花。そして、トリの柳家わさびまで3時間強、たっぷりと笑い尽くしてきた。

柳家わさび、いやこれからは、わさび師匠か。は、NHKで『落語ディーパー!』を放送するときはいつも見ているし、ポッドキャストなどでも落語を聞いたことはあったけれど、生では初めて。この日の演目は「券売機女房」。いやぁ、面白かった。高岡で大きいホールでの独演会、いつか実現するといいなぁ。

あと、志の輔師匠が地元富山で落語をするときは、富山弁になることが多いんだけど、この日の演目「買い物ぶぎ」も、やっぱり富山弁バージョンだった。

ちなみに、今回の「柳家わさび真打昇進披露会 in 富山」は、ここ高岡で定期的に開催されている落語会「次元寄席」の第32回目として開催。地元でラーメン屋とカフェを運営する会社「次元」による落語会なのだが、こんな地方でも定期的にプロの落語家による噺を聞くことができるなんて、本当にありがたいよね。

フィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

スパム対策のため、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください