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恐怖の四季 スティーヴン・キング

スティーヴン・キングの『ゴールデンボーイ 恐怖の四季 春夏編』と『スタンド・バイ・ミー 恐怖の四季 秋冬編』、新潮文庫版。夏休みシーズンなので、ちょっと古い名作を久しぶりに読んでみた。読書感想文はどこにも提出しないけれど。

スティーヴン・キングといっても、ホラーではない、万人向けの中編集。2冊に収録されている4編とも、長編を書き上げた後の余力で書いたといわれているが、どれも話に夢中になって引き込まれてしまうほどの、面白い作品だ。

4編のうち、「マンハッタンの奇譚クラブ」以外の、「刑務所のリタ・ヘイワース」と「ゴールデンボーイ」、そして「スタンド・バイ・ミー」の3作品が映画化されている。映画の方も名作だし、久しぶりに観てみるかな。

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