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マリと子犬の物語

新潟県中越地震での実話を描いた絵本、『山古志村のマリと三匹の子犬』をもとに映画化した、『マリと子犬の物語』を観てきた。

観ようかどうしようか迷っていたのだが、昨年末にテレビでやっていた『マリ山古志へ帰ろう! 〜ドキュメント マリと子犬の物語〜』を見て、やっぱり観てみることに。

実際の話というか絵本の方では、おじいさんとマリと三匹の子犬がメインの話だが、映画では大枠の設定だけを使って、子供を出したりといろいろ脚色しているようだ。しかし、そうやって感動作として定番の作りにすることで、小さな子供から大人まで、万人に受けるであろう作品に仕上がっている。また、泣き所などもしっかりと押さえており、泣くために観に行って、期待通りにしっかりと泣いて帰ってきた。

ただ、休日の昼間に観に行ったためか、結構子供連れの家族が多く、上映中でもあちらこちらから話し声が聞こえてきて、集中できなかったのは少し残念だったかな。レイトショーなどで観たほうが集中できてよかったかもしれない。