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和倉昭和博物館とおもちゃ館で、懐かしい情景との再会

先週末に石川県七尾市の能登島へ行った際、和倉町にある「和倉昭和博物館とおもちゃ館」へも寄ってきた。和倉にあるとは知っていたけれど、これまでなかなか行く機会がなかった。途中で看板を見つけ、こんなところに在ったのかと、ちょっと寄り道。

1階の昭和博物館と2階のおもちゃ館には、館長が約30年かけて収集した、明治初期から昭和40年代の、さまざまなアイテムが展示されている。鉄腕アトムが出迎えてくれる入り口から足を踏み入れると、そこはもう昭和の時代にタイムスリップ。

ずらりと並んだ懐かしいアイテムに囲まれた空間。どのコーナーもずっと見ていたくなるほどだったけれど、とくに見入ってしまったのは昭和の駄菓子屋さんが再現されたコーナー。まだ小さかった頃は、ぎりぎりこういう雰囲気の駄菓子屋さんがあった。ここまでのレトロ感はなかったが、売っているものはこんな感じ。懐かしいなぁ。

今日は何の駄菓子を買おうか? それとも玩具かメンコ? いや、ここはやっぱり大物狙いでつまんこに挑戦しようかと、少ないお小遣いを握りしめて、わくわくしながら通っていた記憶がある。あれ……、「つまんこ」って方言だっけ?

そういえば、子供のころは三輪自動車なんかもまだ走っていたな。まあ、もちろん普通に走っていたわけじゃなく、当時でも十分珍しかったけれどね。

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