スマイル *聖夜の奇跡*

陣内孝則が原作・脚本・監督の映画『スマイル *聖夜の奇跡*』を観てきた。
プロのタップダンサーになる夢に破れた青年が、ふとしたことから、一度も勝ったことがないという弱小少年アイスホッケーチーム“スマイラーズ”の監督になり、彼らを奇跡の勝利へと導く。
いわゆる『がんばれ!ベアーズ』系の映画と思いきや、それだけではない。全体のノリも良く、楽しい映画だが、少年と少女の淡い恋物語をうまく織り交ぜ、ちょっとウルッとくる感動作に仕上がっている。
脇は錚々たる顔ぶれの名優たちがしっかりと固めているが、スマイラーズのメンバーを演じるのは子役ではなく、演技初挑戦のアイスホッケー少年たち。だからこそ、アイスホッケーシーンでは迫力とスピード感にあふれ、子供たちの演技にも純粋さと素朴さが見て取れたのだろう。
また、「The Little Drummer Boy」を初めとする懐かしい名曲たちが、映画の中でも随所に印象的な使われ方をされており、そのあたりはさすが元「ザ・ロッカーズ」の陣内孝則といったところか。
スマイラーズの子供たちが、rum pum pum pum♪ rum pum pum pum♪ という懐かしい曲とともに、大人になって忘れかけていた何かを思い出させてくれる。いい映画だったなぁ。
Comment
スマイルめっちゃいい映画です!!
ちょー大好きです^^
綿貫智基くんもちょーカッコいい><
立花裕大として、
これからテレビでも活躍してくれるといいです♪
立花くん応援していますっ!!!!
綿貫くんまじカッコイイよね~
早くテレビ出てほしいです!!
頑張ってね^^