築地魚河岸三代目 第42巻 はしもとみつお/九和かずと/鍋島雅治
小学館ビッグコミックスの『築地魚河岸三代目』第42巻。約13年続いた連載が終わり、東京の築地市場を舞台にした物語も、この第42巻で完結となった。 主人公は元銀行員の赤木旬太郎。魚に関してはまったくの素人だったが、妻の実家...
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小学館ビッグコミックスの『築地魚河岸三代目』第42巻。約13年続いた連載が終わり、東京の築地市場を舞台にした物語も、この第42巻で完結となった。 主人公は元銀行員の赤木旬太郎。魚に関してはまったくの素人だったが、妻の実家...
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4月の初め、湘南の海岸に大量の白ギスの死体が打ち上がる事件が続いていた。異常を感じた県の要請で対策本部に呼ばれたのは、海洋生物の生態系を守る魚類保護官・銛浩美。魚の大量死に隠された謎と陰謀を追う! 海よ、やすらかに 喜多...
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「ファンの正体を見破れる店員のいる店で、サイン会を開きたい」――若手ミステリ作家のちょっと変わった要望に名乗りを上げた成風堂だが……。駅ビルの六階にある書店・成風堂を舞台に、しっかり者の書店員・杏子と、勘の鋭いアルバイト...
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誰のもとにも、恋はふいにやってくる。学校や仕事場など日常の一場面で、またあるときは旅で訪れた異国の地で――。合宿先でのひと夏の出逢いがくれたもの。同じ夢を追いながら、道を違えた二人が再会したとき選ぶ道。愛を失いかけたとき...
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マイナビから季刊で発行されている『+DESIGNING』のvol.34。先月の発売日に購入してから約3週間。なかなか読みごたえのある内容で、じっくりと読みつくした。 ここのところ仕事が忙しく、なかなか落ち着いて読む時間が...
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門倉マナは漁師の祖父と2人、葉山に暮らす高校3年生。学業の傍ら、海に繰り出す日々。夏の終りのある日、1人で漁に出た祖父は戻らず、発見された船には、巨大魚との格闘の痕跡が残されていた。祖父の誇りを守るため、マナは青春を賭け...
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群ようこの『ぎっちょんちょん』、新潮文庫版を読んだ。群ようこの作品は、映画のために書き下ろした小説『かもめ食堂』を読んで以来。 主人公は、夫と別れてから、いまいち仕事に身が入らないウエディングプランナーのエリコ。バツイチ...
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吉永南央の『その日まで 紅雲町珈琲屋こよみ』の文春文庫版を読んだ。前作『萩を揺らす雨』に続く、紅雲町珈琲屋こよみシリーズの第2弾。 舞台は、丘陵の上から大きな観音様が見下ろす街、紅雲町。主人公は、そこでコーヒー豆と和食器...
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湘南・葉山のかたすみにひっそりとたたずむ一軒のホテル。若き女性オーナー・美咲が経営するこの海辺のホテルには、様々なわけあり客たちがやってくる。偽名を名乗るカメラマンや、トーナメントシーズン真っ最中に大会を欠場してやって来...
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デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。...
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高志の国文学館で開催されている、開館記念展Ⅱ「富山が育んだ少年時代 ―小説・漫画・映画が描く疎開少年の長い道―」に行ってきた。高志の国文学館は、オープン時に訪れて以来、2度目の訪館だ。 この企画展は、全体が3部構成になっ...
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小早川星は、アメリカで活躍する敏腕キャスティング・ディレクター。映画やCFなどにふさわしい出演者を探し出演交渉を行う仕事だ。ニューヨークで彼女を襲った悲劇。最愛の恋人を失い、傷心を抱えて日本に帰国した星を待ち受けていたの...
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