
金沢21世紀美術館で開催されている、星空写真家KAGAYAの写真展「KAGAYA 星空の世界展」に行ってきた。
人気の星空写真家・プラネタリウム映像クリエイター「KAGAYA」の世界を体感できる作品展。「四季の星空」「月のある空」「オーロラ」「天の川を追う星の旅」「一瞬の宇宙」といったパートに分けて作品が展示され、会場内には“天空の贈り物”のような星空の世界が広がっていた。
星空写真って自分ではなかなか撮ることができないジャンルだし、実際に目にする以上の美しさがあったりと、ほんとうに幻想的で、写真展があるといつも観に行ってしまう。

これまでに見た一番の星空は何かというと、まず思いつくのは、若い頃に山の湖畔でキャンプをした夜の星空。夕食後にお酒を飲みながらくつろいでいる時。夜空には満天の星と、結構な頻度で流れる流れ星。ちょうど流星群の時期だったのだろうか。
キャンプ場でも何でもない山の湖畔だったので光害もまったくなく、ほんとうに綺麗だった。いつかまた、あの時のような星空に出会えるといいな。
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