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大切なデータのバックアップ環境

新しいMacBook Proになったので、バックアップ環境も整理した。大切なデータに何かあった時のために、バックアップは大事だ。

とりあえずバックアップが必要なモノは、MacBook Pro本体と外付けのCrucial X6に入っているデータ。それぞれ1TBと2TBのSSDで、それらをバックアップする必要がある。

まず、MacBook Pro本体の1TB SSD。これはmacOS標準のバックアップ機能「Time Machine」を使う。バックアップ先は、これまでメインの外付けストレージにしていたTranscend StoreJet 25M3が2TB HDDなので、これを使うことにした。

Time Machineはほんとうに便利だ。何も考えずに、Macのすべてのデータを自動でバックアップしてくれる。まあ、個人的に常時接続はしておらず、ある程度定期的に接続して、手動でバックアップしているのだが。

次は、Crucial X6の2TB SSD。これのバックアップ先には、4TB HDDのバッファロー HD-EDS4U3-BCがあったので、こちらを使用。Mac用のバックアップソフト「Sync!Sync!Sync!」で、Crucial X6のデータすべてを。そしてついでに、MacBook Pro本体のホームフォルダもバックアップ。Time Machineを走らせたタイミングで、こちらも定期的にバックアップセットを走らせている。

とりあえずこれだけバックアップしておけば、何かあった時にも安心。まあ、その“何か”がないことが一番なんだけれどね。