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SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2015 “Journey of a Songwriter”

富山市のオーバード・ホールで行われた、浜田省吾のコンサート「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2015 “Journey of a Songwriter”」に行ってきた。昔からよく浜田省吾の曲を聴いてきたけれど、コンサートに行ったのはこれが初めて。

オーバード・ホールに到着すると、裏手にはツアートラックが止まっており、大勢の人が記念撮影に集まっていた。もちろん、そちらに混じって、ひとしきり撮影したあとは会場へ。デジタルチケットと身分証明書による本人確認の長い列に並んで入場し、グッズ売り場へ入るための長い列も並び、その間にもどんどんとテンションが上がっていく。

ワクワクしながら席に着いて、いよいよ開演。いやぁ、もうね、浜田省吾が登場した瞬間にやられてしまった。いきなり鳥肌が立って、思わず「かっこえぇ~」と。しょっぱなからテンションMAX。やっぱりいいねぇライブは。

浜田省吾の曲をよく聴きだしたのは高校生の頃からだったかな。あまりお金がなくてレコードが買えなかったので、当時流行りだしていたレンタルレコード店で借り、テープにダビングして、擦り切れるほどに聴いていたのを覚えている。浜田省吾と尾崎豊を避けては通れない世代だからね。

車に乗るようになると、カーコンポからはいつも浜田省吾が流れていた。「あんたの車に乗ると、いつも浜田省吾だ」なんて言われたことも。

好きな曲もあれば、そうではない曲もある。ほかに好きなミュージシャンだって増えた。それでも、昔ほどではないが、ずっと浜田省吾は聴き続けている。今年発売された、10年ぶりのオリジナル・アルバム『Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター』も、当然ヘビーローテーションだ。

今回のコンサート、1部ではその新譜の曲をひと通り。まったく歳を感じさせないパフォーマンスに感動。もう還暦を過ぎているのに。2部は懐かしいナンバーが続き、1部以上に大盛り上がり。「ON THE ROAD」からの「J.BOY」はチビリそうなほどに嬉しかった。……チビッテナイケドネ。

第1部から、休憩をはさんで2部、アンコールと約3時間。もう大満足の夜に。ずいぶんとプレミアムチケットだったようだけれど、当選してよかった~。