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ブラッド・ダイヤモンド

エドワード・ズウィック監督、レオナルド・ディカプリオ、ジャイモン・フンスー、ジェニファー・コネリー出演の映画『ブラッド・ダイヤモンド』を観てきた。ディカプリオ出演の作品を映画館で観るのは初めて。

ひとりは救いのない現実から脱出するための、最後のチケットとして。ひとりは引き離された家族を奪還するための、なけなしの切り札として。ひとりはどうしても暴かなければならない真実のための、動かぬ証拠として。一つのダイヤをめぐる、まったく違う3つの望み。狂気と混乱が支配する、舞台は内戦下のアフリカ。地域紛争が激化する「ブラッド・ダイヤモンド」の現実問題に言及した内容について、米国務省が批判したことでも話題となった問題作。

ディカプリオの出演する映画の中では一番好きな映画になったかも。まあ、今までの作品であまり好きなものがなかったんだけどね。とにかくディカプリオとジャイモン・フンスーが魅せる迫真の演技が良かった。やるじゃん、ディカプリオ。見直したよ。

宝石といえば今までに何度か買った事はあったが(not 自分のため)、ダイヤモンドは一度も買った事がないなぁ。ということは、当然紛争ダイヤを手にした事はないという事で、ゲリラたちの資金源にもなっていないと、ひと安心。しかしこの問題、ダイヤモンド業界は解決したといっているが、本当に解決したのだろうか。