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立山連峰のふもとで開催された、立山Craft 2016

豊かな自然とのどかな田園風景、そして雄大な立山連峰。そんな美しい景色の中にある立山町総合公園で、「立山Craft 2016」が開催されていたので行ってきた。

昨年から始まり今年で2回目となるこのイベント。富山県内や全国各地から集まった作家や職人たちによる、クラフト製品の展示・販売がおこなわれている。そのほかに、ワークショップや音楽ライブなどもあり、お腹が空けばフードブースでひと休み。一日中居ても飽きないイベントだ。

陶芸や木工、ガラスや革、布、紙、金属などなど。さまざまな素材や技法でつくられたクラフト製品が集まっており、見て回るのも楽しいし、出展している人たちのいろいろな話を聞くのも楽しい。

どれもステキングなモノばかりで、欲しいと思うものを端から買っていたらえらいことになる。なので、財布の紐をしっかりと締めて廻っていた。こういうクラフト作品が集まるイベントにはよく行くけれど、いつもいい刺激をビシバシ受けて帰ってくる。その刺激を生かせていないのが残念なところなのだが。

立山Craft 2016と同時に「第2回 富山Tシャツアート展 in 立山Craft」も開催されていた。立山連峰のふもとで、いろいろなデザイン画がプリントされた真っ白なTシャツがひらひらと。昨年、伏木港万葉埠頭緑地公園で開催されていたのを見に行って、今度あるときは自分でも出してみたいなと思っていたのに、すっかり忘れてた……。

そうそう、この日は朝から日差しも強く暑かったのに、日焼け止めを持っていくのを忘れて、顔から首から腕から、あちこちが真っ赤になってしまった。そろそろ外出時の日焼け止めが手放せない季節が迫ってきたなぁ。

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