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ALWAYS 三丁目の夕日

西岸良平の漫画が原作の映画『ALWAYS 三丁目の夕日』を観てきた。原作の方の漫画は30年以上連載されているそうで、確かに昔から喫茶店などいろいろなところで目にして何度も読んだ覚えがある。

舞台となっている昭和33年といえば自分の生まれていない時代の話なのだが、この映画を観ていると何故か懐かしさを感じるのは、やはり日本人の血が流れているからなのだろうか。

小さいけれど大切な夢に向かって生きている三丁目の人々。笑いあり涙ありのさまざまなエピソードを交えながら、それぞれの春夏秋冬を描いたストーリーが楽しめる。集団就職にオート三輪に建設途中の東京タワー。家に始めてやってきた冷蔵庫に白黒テレビ。裸電球にちゃぶ台に頑固親父。まさにこれが昭和30年代というその映像からは温かさが伝わってくる。

派手さはないが、楽しくてちょっと切なくてそして心温まる優しい作品。これはDVDが出たら是非買わなければ。

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