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魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち 角野栄子
前作から15年が過ぎ、キキはとんぼさんと結婚して、双子のお母さんになりました。お姉さんのニニと弟のトトは双子なのに性格は正反対。おなじみの登場人物たちのその後と、ふたりの子どもたちの旅立ち……。キキの物語はここに完結を迎...
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前作から15年が過ぎ、キキはとんぼさんと結婚して、双子のお母さんになりました。お姉さんのニニと弟のトトは双子なのに性格は正反対。おなじみの登場人物たちのその後と、ふたりの子どもたちの旅立ち……。キキの物語はここに完結を迎...
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CFディレクターの流葉爽太郎は、ロスを訪れていた。13年前、恋人の里美を亡くした街。そこでふいに出会ったのが、里美の面影を持つ日系五世の大学生・レイだった。彼女が撮った一枚の写真が、思わぬトラブルを招いていた。爽太郎は、...
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角川書店の「月刊ガンダムエース」にて、2007年の2月号から連載されていた、福井晴敏の小説『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』。 2007年9月の単行本化から約2年。先月発売された『機動戦士ガンダムUC 虹の彼方に』上...
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先日、Amazonで、何か面白いモノがないか探していると、1987年に発行された講談社X文庫、喜多嶋隆の『天使のアッパーカット』上下巻セットが、マーケットプレイスで安く販売されていたので、さっそく購入した。いま読んでいる...
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角野栄子の児童文学作品『魔女の宅急便』シリーズが、今秋10月上旬に刊行される最新作、『魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち』で、最終巻となることが発表された。 第1作目が刊行されたのは1985年。それから24年を経て、...
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喜多嶋隆の新刊、『君はジャスミン』が角川文庫より。タイトルに「ジャスミン」とあるが、花ではなく香りのほうで、今作は、さまざまな「香り」をモチーフにした、4本の短編集。 また、それぞれの物語の舞台は、湘南、ニューヨーク、シ...
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喜多嶋隆の新刊、『バンカーなんか怖くない』が光文社文庫より。たった3本のクラブでゴルフの大会に出場する、日系ロコガールの物語、第2弾。 ハワイのゴルフ界で少し有名になった16歳の少女ユウだが、たった3本のクラブのうちの1...
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角川書店より喜多嶋隆の新刊『ふたりでKIKIを聴いていた』。 3本の書き下ろし短編と、アロハ航空の日本語機内誌『スピリット・オブ・アロハ』、ハワイ専門誌の『アロハエクスプレス』、海とボートの雑誌『パーフェクトボート』など...
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サラ・パレツキーのデビュー作で、ウォーショースキー・シリーズの第1作目でもある『サマータイム・ブルース』。シカゴを舞台に、女性私立探偵V・I・ウォーショースキーの活躍を描く、少しハードボイルドな小説。 1982年発表とい...
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喜多嶋隆の新刊、『あの虹に、ティー・ショット』が光文社文庫より。タイトルからも分かるが、ゴルフを題材にしたモノ。 舞台はハワイ。16歳の日系5世の少女が、たった3本のクラブで大会に挑み、旋風を巻き起こすというストーリー。...
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