
先週公開された映画『Michael/マイケル』を観てきた。“キング・オブ・ポップ”こと「マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)」の生い立ちを追った映画。
主演を務めたのは、マイケルの遺伝子を継ぐ、甥のジャファー・ジャクソン(Jaafar Jackson)。1960年代の「ジャクソン5(The Jackson 5)」の頃から、1988年の「バッド・ワールド・ツアー(Bad World Tour)」ロンドン公演までが描かれている。
名曲の数々がジャファー・ジャクソンの秀逸な演技とダンスで甦り、とにかく懐かしく、あっという間だった。えっ、ここで終わり? という感じ。
マイケル・ジャクソンといえば、なんといってもミュージック・ビデオ。初めて見るような映像と音楽のミュージック・ビデオに、小林克也の『ベストヒットUSA』やレコード店の店頭などで釘付けになっていたのを覚えている。一番よく洋楽を聴いていた時代だな。
この映画は続編の噂もあるようだが、もし本当にあるのならぜひ観てみたい。
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