
これまでMac環境のメインバックアップには、OS標準の「Time Machine」でドライブ全体を。サブバックアップには「Sync!Sync!Sync! 3」をフォルダ単位で使用してきた。3-2-1ルールとまではいかないけれど、万が一の事態に備えている。
しかし、サブバックアップに使用していたSync!Sync!Sync!だが、便利なのはいいけれど、いかんせん何年も更新されていない。さすがに、先行きが不透明だったので、何か代替アプリはないかと以前から探していた。
いろいろと検討したところ、ボンビッチ・ソフトウェア(Bombich Software)の「Carbon Copy Cloner 7」がいい感じだったので、これからはCCC(Carbon Copy Cloner)のお世話になることに。少し前にちょうどセールをしていたので、試用トライアル期間が残っていたけれど購入した。
CCCといえば、大昔のまだフリーウェア(ドネーションウェア?)だった頃に使ったことがある。確かその頃は起動ディスクのクローンを作成するために使用したはず。そのためのアプリという印象だったのだが、いつの間にかフォルダ単位でのバックアップも可能になったんだね。知らなかっただけで、当時からできたのだろうか。
動作も軽快で安定しているし、差分バックアップも速いし、当分このまま使って行こう。
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