
Mac環境のセキュリティ対策アプリだが、これまではIntelアプリのままだった。そろそろAppleシリコンネイティブアプリにしなければと、イーセット(ESET)社の「ESET HOME セキュリティ」に変更した。
アップル(Apple)は、次期OSでIntelアプリを実行するためのRosetta 2の提供終了を発表している。もう少し先の話だが、今のうちから対応しておかないと。
いくつかのアプリを検討したなか、ESETは法人向け製品ながらも仕事で使っており、これまで大きなトラブルはない。自宅のMacBook Pro(M1 Pro)でも試したところ、多少の環境に合わせた設定は必要だが、問題なく試用期間を過ごせたので、コレに乗り換えとなった。
macOSには標準で高度なセキュリティ機能が搭載されているため、業務用ならともかく、私用のパソコンにまで市販のセキュリティアプリが必須かと問われれば甚だ疑問なところもあるのだが、まあ保険的な意味合いで入れている。
そんなこともあり、できるだけ通常の作業に支障をきたさないよう、動作が軽快でコスパが良いモノを、ということでESETを選択した。もちろんセキュリティ性能が優秀なのはいうまでもない。
マルウェアによる被害は、いつまで経っても無くならないどころか、年々巧妙化して深刻なタイプも増えている気がする。世の中これだけ進化しているのだから、いい加減にこういう煩わしいことから開放されないかな。
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