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道明寺と長命寺

桜の季節は終わってしまったが、今さらながら今年はまだ一度も桜餅を食べていない事に気付く。桜はいっぱい見たんだけどね。桜餅の時期は終わっているが、気付いてしまうともうどうしようもなく食べたくなってしまう。そこで、仕事帰りに早速買ってきて遅ればせながら今年初の桜餅を。

買ってきた桜餅は関西風の「道明寺」。粒の粗い道明寺粉の餅で餡を包んで、塩漬けにした桜の葉を巻いた桜餅だ。対する関東風の桜餅は「長命寺」。小麦粉の薄い生地で餡をワッフルのようなカタチに包んで、塩漬けにした桜の葉を巻いた桜餅。子供の頃から食べ慣れているのは関西風の道明寺の方。

まあ、このあたりには関西風と関東風の両方が売っているのだけれど、あのツブツブとした食感が好きでいつも関西風の道明寺の方を食べていた。最近は、関西風の道明寺と関東風の長命寺のどちらかだけという事もなく、両方売っている地域も多いだろう。どっちの桜餅の方が人気なのだろうか。

フィードバック

  1. 私も道明寺の方が好きです。って言っても、小さい時は和菓子が嫌いだったから桜餅も最近食べれるようになったんですけど。でも、関東風を長命寺っていうのは初めて知りましたよー。名前の由来ってなんなんですかね?発祥したお寺の名前とか・・・?

  2. 長命寺ってのは桜餅を考案した人が、長命寺って所の門前で売り始めたからだそうな。で、道明寺のほうは道明寺粉をつかっているからだろうけれど、その道明寺粉も道明寺というお寺で作り始めたから。
    どっちも実際のお寺の名前が由来らしいね。

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