
地元富山の春と言えば「ホタルイカ」。生で食べたり、ボイルして酢味噌をつけて食べたりといろいろ。あと沖漬けなんかも結構好き。しかし、今回はめずらしく鍋で食すことに。口に入れて噛むと、中からはいい味をした熱いワタがピュッっと。いや、もうほんと、大変おいしゅうございました。

地元富山の春と言えば「ホタルイカ」。生で食べたり、ボイルして酢味噌をつけて食べたりといろいろ。あと沖漬けなんかも結構好き。しかし、今回はめずらしく鍋で食すことに。口に入れて噛むと、中からはいい味をした熱いワタがピュッっと。いや、もうほんと、大変おいしゅうございました。

クローゼットの奥から、捨てられずにそのまま仕舞い込んでいた懐かしい文庫本が何冊も出てきた。その中で、あまりの懐かしさにまた読み返しているのが、五木寛之の『疾れ!逆ハンぐれん隊』と、そのシリーズ七冊。
五木寛之といえば、長編の『青春の門』や、最近では仏教関係の本をいろいろ出すなど、少しお堅いイメージがあるが、昔よく読んでいたのは、『雨の日には車をみがいて』や『メルセデスの伝説』といった車を題材にした作品だ。特に『雨の日には車をみがいて』は結構好きで、何度も繰り返して読んだ記憶がある。しかし、五木寛之の本で、今、手元に残っているのは、なぜか『疾れ!逆ハンぐれん隊』シリーズだけ。これは、バブル景気の少し前ぐらいから真っ只中にかけて、車雑誌の『ベストカー』に連載されていたモノ。当時『ハートカクテル』が流行った、わたせせいぞうのカバー装画というのも、時代背景にピッタリだ。
世界的に有名な漫画家で車コレクターのバンドー先生と、世界一シャンプーのうまいミハル。世界一車を愛しているジローと、元キックボクサーで政府の特送班も務めたほどの凄腕ドライバーの竜。そんな四人が、ヨコハマ・エキスプレスこと逆ハンぐれん隊として、裏の運び屋稼業を始め、さまざまなトラブルに合いながらも、痛快に切り抜けていくという、かなり軽いノリでむちゃくちゃな冒険サスペンス。しかし、そのむちゃくちゃさが、今読んでも面白い。
そういえば、このシリーズの影響で、当時はメルセデス・ベンツのゲレンデ・ヴァーゲンに憧れて、いつかは買ってやると思っていたんだっけ。いろいろな意味で、若かったんだなぁ。

Appleの「Time Capsule」1TBモデルを購入。これで少しは安心できる環境に戻った。というのも、年明けあたりに、データ用の外付けHDDが壊れてしまい、バックアップ用の外付けHDDをそちらに回していたため、それからはずっとバックアップの無い状態が続いていたのだ。
すぐに外付けHDDを購入してもよかったのだが、年明けに発表されたTime Capsuleが琴線に触れたので、発売を待つことにした。先月末の発売開始からしばらくたち、ネット上のレビューなどを読んでみても結構よさげなので、やはり購入することに。
早速使ってみたが、Time CapsuleとMacOS X10.5標準のTime Machineの組み合わせは本当に手軽だ。Appleらしく、設定もすごく簡単。ネットワーク上に置くので、接続や電源のオンオフを気にする必要もない。初回のフルバックアップにはそれなりの時間がかかったが、その後はまったくバックアップを意識することなく、1時間おきに自動で必要なものだけをバックアップしてくれる。Time Machineでのデータ復元は、まだ実際にお世話になっていないが、試したみたところとても簡単にできた。
その他には、Time Capsuleにプリンタを接続できたことが良かった。これで、ネットワークにさえ繋がっていれば、どこからでもどのマシンからでもプリントができる。いままでは、プリンタのあるところにMacBook Proを持っていくか、その逆をしていたのだが、Time Capsuleのおかげでとても楽になった。
会社ではバックアップは必ずしていても、家庭では面倒なのでしていないという人も多いだろう。しかし、家庭用のデータだって仕事用のデータと同じくらい大事なはず。そんな家庭で、手軽にバックアップ環境を構築できるTime Capsuleは、とても有益な製品なんだと思う。