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舞妓Haaaan!!!

宮藤官九郎脚本の新作映画『舞妓Haaaan!!!』。出演は阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ、伊東四郎、生瀬勝久などなど。監督は水田伸生。知らなかったが、昨年観た『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』の監督だそうな。

この映画の予告編を観たのはいつだろう? 何かの映画を観に行った時だと思うが、かなり前だったような気がする。その時に予告編を観て、これはもう絶対劇場に観に行かなくてはと、公開をずっと楽しみにしていた作品だ。

とにかくハイテンションで楽しく、ばかばかしくって面白い。もうクドカンワールド全開。『真夜中の弥次さん喜多さん』ほどぶっ飛んではいないが、あれよりは万人受けすると思う。主演のひとり、阿部サダヲもピッタリのはまり役。今までは何度聞いても名前が覚えられなかった役者(失礼)。しかし、これでもう絶対に忘れないほど印象に残った。

お茶屋での舞妓さんとのお座敷遊び。これはもう、男として生を受けたなら絶対に体験してみたい憧れ。しかし、一般市民には叶う事がないであろう儚い夢。でもほんと一度でいいから体験してみたいよね。そういえば京都には何度か行った事はあるけれど、本物の舞妓さんに会った事すらないかも。まずはそこからだな。

PAUL SMITH STORY

今まで使っていた香水が無くなったので、新しい香水を買った。PAUL SMITHのオードトワレ「PAUL SMITH STORY」。先月末に発売になったばかりの新作フレグランス。フレッシュウッディ系の、さわやかさと渋さを兼ね備えた香水だ。

香水は売り場でのお試しと、実際に付けて1日を過ごしてみた場合のイメージが違ったりするので、新しい香水を買うときはいつも冒険だが、とりあえず2週間ほど使ってみたところ、結構気に入ったので継続して使う事に。

高校時代に初めて4711の「Portugal」を使ってから、香水は今までに色々と使ってきたが、CALVIN KLEINの「CK one」、NIKOSの「SCULPTURE HOMME」、ALAIN DELONの「Samurai」、BVLGARIの「EXTREME」などなど、やはりさわやか系の香水を付ける事が多かったかな。

逆に、セクシー系のモノはたまにしか使ってこなかったかも。大人の男の色気を出すには、セクシー系のモノの方がいいのかな。でも、なんだか似合わなそうなんだよなぁ。

IN THE MOOD

富山オーバード・ホールで行われた氷室京介のコンサート「KYOSUKE HIMURO TOUR 2007 〜 IN THE MOOD 〜」を観に行ってきた。

ロック系のコンサートを観に行くのは、かなり久しぶりだ。しかも、前日になって急に観に行くことになったので、何の事前準備もなし。ツアータイトルにもなっている最新アルバムの「IN THE MOOD」も持っていなかったので、ちょっとだけ心配だったのだが、結構聞き覚えのある曲ばかりだったので、何とか乗り遅れずに参加できたと思う。会場も結構盛り上がっていたし、たまにはロック系のコンサートもいいね。

氷室京介といえば、BOOWYの頃やその後のソロデビュー後しばらくはよく聴いていたし、アルバムも何枚か持っていた。しかしいつの間にか、アルバムを買ってまでは聴かなくなってしまって……、歳のせい? とりあえず昔の氷室熱が少し再燃したので、最近のアルバムを何枚か聴いてみようかな。

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