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松井秀喜引退セレモニー&長嶋茂雄とのW国民栄誉賞表彰式

5月5日の東京ドーム、巨人vs広島戦の試合前に、松井秀喜の引退セレモニー、長嶋茂雄と揃っての国民栄誉賞表彰式が行われた。寂しさと嬉しさが一度に訪れる、巨人ファンとして記念すべき日となった。

午前中から出かけていたので、少し遅れて録画で見たのだが、東京ドームでの「4番センター松井、背番号55」というコールを聞いた途端、目がうるうると。そして、セレモニーでの松井の挨拶、阿部と前田からの花束の贈呈、長嶋さんとオープンカーに乗って、東京ドームのフィールドを一周と、テレビを見ている間ずっと涙が。

その後は、長嶋茂雄、松井秀喜、両氏への国民栄誉賞表彰式。これまた両氏による本当に素晴らしい挨拶。中継の中で、徳光さんが言っていた。王、衣笠の両氏は記録に残ることで受けた国民栄誉賞だが、長嶋、松井の両氏は記憶に残ることで受けた国民栄誉賞だと。本当にそのとおりだ。

長嶋さんの現役時代は、まだ小さかったこともあり、ほとんど記憶にないが、第1期監督時代、第2期監督時代と、さまざまなドラマを見せてもらった。松井にいたっては、星陵高校のころから有名だったし、巨人時代から大リーグ時代と、ずっと応援してきたので、始球式にジャイアンツのユニフォームに身を包んで出てきたときには、いろいろな思い出がよみがえってきた。

野球史に残るであろう二人の活躍を、同じ時代に見られたということは、本当に嬉しいことだ。両氏とも、国民栄誉賞、おめでとうございます。そして、多くの感動をありがとうございました。

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