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	<title>POCKET BASE &#187; WordPress</title>
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	<description>あなたのポケットには何が入っていますか？　私のポケットには……。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 27 Jan 2012 04:00:37 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>XREA内でサーバを引っ越し</title>
		<link>http://pocket-base.com/blog/2010/12/xrea-to-xrea/</link>
		<comments>http://pocket-base.com/blog/2010/12/xrea-to-xrea/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 11:55:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hannya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Note]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[サイト制作]]></category>

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		<description><![CDATA[このサイトを置いているXREAは、低価格で高機能という面ではとてもよいサーバなのだが、使用しているサーバで障害が頻発しても、サポートはほとんど期待できない。まあ、そのおかげで低価格を実現しているのかもしれないが。 そんな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://pocket-base.com/blog/wp-content/uploads/2010/12/move-image.jpg" alt="XREAからXREAへお引っ越し" title="XREAからXREAへお引っ越し" width="500" height="100" class="alignnone size-full wp-image-843" /></p>
<p>このサイトを置いているXREAは、低価格で高機能という面ではとてもよいサーバなのだが、使用しているサーバで障害が頻発しても、サポートはほとんど期待できない。まあ、そのおかげで低価格を実現しているのかもしれないが。</p>
<p>そんなこんなで、このサイトを置いているサーバも、数カ月前からかなりの過負荷状態が続き、レスポンスの激しい低下や、頻繁に繋がらなくなるど、かなりストレスのたまる状態だったので、ここはサクッとサーバを引っ越ししようと、いろいろ調べていた。</p>
<p>他社サービスへの引っ越しも考えたのだが、契約を更新をしたばかりだし、サイトデータや、ブログに使用しているWordPress、データベースなどの移動も結構大変そう。しかし、同じXREA内での引っ越しなら、データの移動も簡単で、お金もまったくかからないということなので、引き続きXREAを使用することに。</p>
<p>やってみると、結構簡単に引っ越しが完了。ここ数ヶ月の状態とは比べ物にならないくらいレスポンスも向上。もっとはやく引っ越しすればよかった。</p>
<p>といっても、いつまた同じ状態になるか分からないので、XREAでのWordPressを含めた引っ越しの手順を、備忘録として残しておくことに。今回はXREA同士での引っ越しだったが、上位サービスのCORESERVERへの引っ越しや、CORESERVER同士での引っ越しの場合も、似たような手順らしい。</p>
<p><span id="more-842"></span></p>
<dl>
<dt>1. 新規サーバを準備</dt>
<dd>
<p>まず、「ユーザーコントロールパネル」の「サーバーアカウントの登録・管理・購入」のページから、無料のサーバアカウントを取得する。ユーザ名は従来サーバに使っているものと同じに。仕様を参考に希望するサーバを選択。そして「登録」ボタンをクリック。しばらくすると、登録完了のお知らせがメールで届き、その1時間後にはFTPなどが利用可能となる。なお、無料版のままだと、なにかと制限があるため、そのサーバアカウントの無料体験7日間を購入する。</p>
</dd>
<dt>2. 従来サーバのMySQLデータベースのダンプファイルを作成</dt>
<dd>
<p>「サーバーアカウントの登録・管理・購入」のページから、従来サーバの「サーバー設定」をクリックし、「XREA &#8211; CONTROL PANEL」へ。左の管理メニューから「データベース」を選び、使用しているデータベースの欄に、以下のように必要事項を入力。</p>
<table summary="従来サーバのMySQLデータベースのダンプファイルを作成">
<tr>
<th width="30% scope="row">選択</th>
<td>ラジオボタンを選択</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">DB/ユーザー名</th>
<td>DBのユーザ名</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">パスワード</th>
<td>DBのパスワード</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">文字コード</th>
<td>「UNICODE」を選択</td>
</tr>
</table>
<p>必要事項を入力してから「保存」ボタンをクリックすると、MySQLデータベースのダンプファイルが作成される。ルートディレクトリに「mysql.dump」が作成されていることを確認しておく。</p>
</dd>
<dt>3. 従来サーバから新規サーバへデータをコピー</dt>
<dd>
<p>データのコピーにはXREAのサーバー間コピー機能を使う。この方法だと、すべてのデータをまとめてコピーできるので簡単。ちなみに、手順1での無料体験7日間を購入してから、24時間以上たった後の方がいいらしい。</p>
<p>「サーバーアカウントの登録・管理・購入」のページから、新規サーバの「サーバー設定」をクリックし、「XREA &#8211; CONTROL PANEL」へ。左の管理メニューから「サーバー間コピー」を選び、以下のように必要事項を入力。</p>
<table summary="従来サーバから新規サーバへデータをコピー">
<tr>
<th width="30% scope="row">選択</th>
<td>ラジオボタンを選択</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">FTPユーザー名</th>
<td>従来サーバのFTPユーザ名</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">FTPパスワード</th>
<td>従来サーバのFTPパスワード</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">FTPサーバー名</th>
<td>従来サーバのFTPサーバ名</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">転送方式</th>
<td>「ミラー（削除なし）」を選択</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">リモートディレクトリ</th>
<td>「/」（スラッシュ）を入力</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">ローカルディレクトリ</th>
<td>「/」（スラッシュ）を入力</td>
</tr>
</table>
<p>必要事項を入力してから「実行」ボタンをクリックする。コピー処理は、データ量にもよるが、数分から数十分ほどかかる。ルートディレクトリに「.servercopy.log」というログファイルが作成されているので、それを開き、最後のあたりに「COMPLETE」という行があれば、コピー処理が完了している。</p>
</dd>
<dt>4. 新規サーバにMySQLデータベースを作成</dt>
<dd>
<p>新規サーバの「XREA &#8211; CONTROL PANEL」のページで、左の管理メニューから「データベース」を選び、以下のように必要事項を入力。</p>
<table summary="従来サーバのMySQLデータベースのダンプファイルを作成">
<tr>
<th width="30% scope="row">選択</th>
<td>ラジオボタンを選択</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">DB/ユーザー名</th>
<td>従来サーバのDBと同じユーザ名</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">パスワード</th>
<td>従来サーバのDBと同じパスワード</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">文字コード</th>
<td>「UNICODE」を選択</td>
</tr>
</table>
<p>必要事項を入力してから「作成」ボタンをクリックすると、新しいMySQLデータベースが作成される。ルートディレクトリに「mysql_.xxxxxxxxxx.dump」が作成されていることを確認しておく。</p>
</dd>
<dt>5. 新規サーバにMySQLデータベースを復元</dt>
<dd>
<p>新規サーバのルートディレクトリに、従来サーバから「mysql.dump」がコピーされていることを確認しておく。無ければ、FTPで従来サーバからコピーする。新規サーバの「XREA &#8211; CONTROL PANEL」のページで、左の管理メニューから「データベース」を選び、手順4で作成したデータベースの欄に、以下のように必要事項を入力。</p>
<table summary="従来サーバのMySQLデータベースのダンプファイルを作成">
<tr>
<th width="30% scope="row">選択</th>
<td>ラジオボタンを選択</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">DB/ユーザー名</th>
<td>DBのユーザ名</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">パスワード</th>
<td>DBのパスワード</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">文字コード</th>
<td>「UNICODE」を選択</td>
</tr>
</table>
<p>必要事項を入力してから「復元」ボタンをクリックすると、MySQLデータベースが復元される。復元処理は、データ量にもよるが、数分から数十分ほどかかる。PhpMyAdminで、MySQLデータベースが復元されていることを確認しておく。</p>
</dd>
</dl>
<p>これで、従来サーバから新規サーバへの必要なデータのコピーは、すべて完了しているはず。念のため、データのコピー漏れがないかを確認し、パーミッションも変わっている可能性があるため、正しく設定しなおしておく。</p>
<dl>
<dt>6. DNS設定の変更</dt>
<dd>
<p>「ユーザーコントロールパネル」の「取得済みドメイン一覧」のページで、サーバを移動するドメインの「DNS」という緑色の文字画像をクリックする。DNSの設定ページで、従来サーバのIPアドレス箇所を、新規サーバのIPアドレスに変更し、「保存」をクリックする。変更が反映されるまでには、数十分から数時間ほどかかる場合がある。</p>
</dd>
<dt>7. ドメインウェブの設定</dt>
<dd>
<p>新規サーバの「XREA &#8211; CONTROL PANEL」のページで、左のマイドメイン利用から「ドメインウェブ」を選ぶ。従来サーバのドメイン情報と同じ内容を入力し、「ドメイン設定」ボタンをクリックする。エラーメッセージがでた場合は、手順6のDNS設定の変更が、まだ反映されていないので、しばらく待ってから実行する。</p>
</dd>
<dt>8. ドメインメールの設定</dt>
<dd>
<p>新規サーバの「XREA &#8211; CONTROL PANEL」のページで、左のマイドメイン利用から「ドメインメール」を選ぶ。従来サーバのメール情報と同じ内容を入力し、「設定」ボタンをクリックする。うまく設定されない場合は、「A/MXレコードのチェックを行わない(強制設定)」のラジオボタンを選択し、「設定」ボタンをクリックする。</p>
</dd>
<dt>9. 契約の移動</dt>
<dd>
<p>しばらく使用してみて、新規サーバに問題がなければ、従来サーバの利用権を新規サーバに移動する。「サーバーアカウントの登録・管理・購入」のページで、従来サーバの「移動」をクリック。説明のところにある、「～強制的に移動するにはここをクリックしてください」というところをクリックすると、移動先のアカウント名@サーバー名のプルダウンメニューに、新規サーバが設定される。移動先のサーバ名に間違いがないかを確認して「移動」ボタンをクリックすると、10分から1時間程度で新規サーバに従来サーバの利用権が移動する。</p>
</dd>
</dl>
<p>以上で、従来サーバから新規サーバへ引っ越しが完了。手順は多いが、大きなトラブルもなく引っ越しができた。さぁ、新しいサーバ、いつまで持つかな。</p>
<ul class="referencelink">
<li><a class="externallink" href="http://www.value-domain.com/xrea.php">XREA &#8211; VALUE DOMAIN:バリュードメイン</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>WordPress 3.0「セロニアス」がリリース</title>
		<link>http://pocket-base.com/blog/2010/06/wordpress-3-thelonious-release/</link>
		<comments>http://pocket-base.com/blog/2010/06/wordpress-3-thelonious-release/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 11:47:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hannya</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[サイト制作]]></category>

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		<description><![CDATA[このサイトのブログでも使用している、オープンソースのブログ／CMSプラットフォーム「WordPress」のメジャーリリース、バージョン3.0が登場。 WordPress 3.0のコードネームは「セロニアス」。これは、ジャ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="cutright"><img src="http://pocket-base.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/wordpress-3-thelonious.jpg" alt="WordPress 3.0" width="160" height="160" class="alignright" /></p>
<p>このサイトのブログでも使用している、オープンソースのブログ／CMSプラットフォーム「WordPress」のメジャーリリース、バージョン3.0が登場。</p>
<p>WordPress 3.0のコードネームは「セロニアス」。これは、ジャズ・ピアニスト「セロニアス・モンク」にちなんで。WordPressのコードネームは、毎回ジャズ奏者から取られている。</p>
<p>日本では、シックス・アパートのMovable Typeが人気で、多くの企業サイトでも使用され、シェアも高いそうだが、世界で見ると、WordPressの方が多く使われているらしい。最近は、日本でもWordPressの人気が上がってきているのかな。</p>
<p>そんなWordPress 3.0だが、メジャーリリースにふさわしく、多くの新機能が搭載されている。そして、新デフォルトテーマの「Twenty Ten」は、カスタマイズが可能な背景やヘッダー、メニューなど、新機能をフルに活用し、デフォルトにふさわしい魅力的なテーマとなっている。初めてWordPressを使う人でも、このテーマを使えば、オリジナルなデザインのサイトを、簡単に作ることができるだろう。</p>
<p>また、大規模なマルチサイト運営に使われていたWordPress MUとの統合も、大きな変更点だ。これは、よりいっそうのシェア拡大につながるかもしれない。</p>
<p>WordPress 3.0は、ベータ版のころからローカル環境でテストをしているが、このサイトの自作テーマは、取りあえず問題がなさそうな感じ。あとは、使用しているプラグインにも問題がなくなればアップグレードをしようと思う。</p>
<p>できれば、自作テーマもWordPress 3.0に最適化し、古いブラウザ環境も見限って、新しい機能とかを使って作り替えたいところなのだが……。それには、まだまだ勉強が必要だな。</p>
<ul class="referencelink">
<li><a class="externallink" href="http://ja.wordpress.org/2010/06/18/thelonious/">WordPress | 日本語 » WordPress 3.0「セロニアス」</a></li>
<li><a class="externallink" href="http://wordpress.org/development/2010/06/thelonious/">WordPress › Blog » WordPress 3.0 “Thelonious”</a></li>
</ul>
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	</item>
		<item>
		<title>WordPressの「続きを読む」リンクをカスタマイズ</title>
		<link>http://pocket-base.com/blog/2010/01/customize-more-link/</link>
		<comments>http://pocket-base.com/blog/2010/01/customize-more-link/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 13:52:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hannya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Note]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[サイト制作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pocket-base.com/blog/?p=671</guid>
		<description><![CDATA[少し前に、このサイトのブログで使用している、WordPressのバージョンを、2.8.6から最新版の2.9.1にアップグレードした。 最新版にアップグレードしたついでに、プラグイン関連をいろいろ調べていると、今まで使用し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>少し前に、このサイトのブログで使用している、WordPressのバージョンを、2.8.6から最新版の2.9.1にアップグレードした。</p>
<p>最新版にアップグレードしたついでに、プラグイン関連をいろいろ調べていると、今まで使用していた「Custom MoreLink」というプラグインが必要ないことが分かった。</p>
<p>このプラグインでやっていたのは、<code>&lt;!--more--&gt;</code>で生成されるリンク、いわゆる「続きを読む」のリンクから、<code>#more-xxxx</code>を削除するということ。これで、シングルページの続きの場所ではなく、ページの先頭へリンクされるようになる。</p>
<p>もちろん、「Custom MoreLink」には、それ以外の機能もある便利なプラグインなのだが、このサイトでの用途には必要がなくなったので、お役御免ということに。</p>
<p><span id="more-671"></span></p>
<p>新しい方法は、WordPress Codexに書いてあったのだが、テーマのfunctions.phpに、以下のコードを追加するだけでいいらしい。</p>
<pre>function remove_more_jump_link($link) {
$offset = strpos($link, '#more-');
if ($offset) {
$end = strpos($link, '&quot;',$offset);
}
if ($end) {
$link = substr_replace($link, '', $offset, $end-$offset);
}
return $link;
}
add_filter('the_content_more_link', 'remove_more_jump_link');</pre>
<p>これで、希望どおりの動作になってくれた。プラグインは便利なんだけれど、あまり使いすぎると重くなりそうだし、テーマの書き方で補えるなら、その方がいいしね。</p>
<ul class="referencelink">
<li><a class="externallink" href="http://wpdocs.sourceforge.jp/「続きを読む」のカスタマイズ">「続きを読む」のカスタマイズ &#8211; WordPress Codex 日本語版</a></li>
<li><a class="externallink" href="http://wordpress.org/extend/plugins/cy-custom-morelink/">WordPress › Custom More Link « WordPress Plugins</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>サイトデザインの変更とWordPress</title>
		<link>http://pocket-base.com/blog/2007/12/site-design-wordpress/</link>
		<comments>http://pocket-base.com/blog/2007/12/site-design-wordpress/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 14:45:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hannya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[サイト制作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pocket-base.com/blog/2007/12/site-design-wordpress/</guid>
		<description><![CDATA[サイトのトップページの方は、少し前から変更していたのだが、このブログの部分のデザインも新しいデザインに変更した。原点回帰ということで、初めて作った自分のサイトのイメージで作っていたのだが、少しずつ変わってしまい、結局こう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サイトのトップページの方は、少し前から変更していたのだが、このブログの部分のデザインも新しいデザインに変更した。原点回帰ということで、初めて作った自分のサイトのイメージで作っていたのだが、少しずつ変わってしまい、結局こういうカタチに。</p>
<p>このドメインで始める前は、FC2のブログサービスを利用していたのだが、独自ドメインのホスティングサーバへ移行をする際に、ブログのサーバソフトウェアをどうするかで悩んでいた。「Movable Type」や「Nucleus」なども検討したが、落ち着いたのは導入が簡単だった「WordPress」。</p>
<p>確かに導入は簡単だったのだが、いざカスタマイズするとなると、参考になる書籍やサイトがMovable Typeのように豊富ではなく、少々苦労することになった。この辺りは国内でもしっかりとした会社が運営し、国内に限ればシェアも高いMovable Typeが有利なのだろう。</p>
<p>しかし、ココログを使った時に不満だった再構築の煩わしさから、Movable Typeは遠慮したかったし、Nucleusになると参考になる資料などがほとんどなかったので、結局はWordPressに落ち着いてしまった。まあ、とりあえず今は順調に運営できているので満足している。</p>
<p>導入はしても、しばらくはデザイン以外のところで試行錯誤をしていたので、テーマは既存のモノを少しいじって利用させてもらっていた。なんとか運用の方も落ち着いてきたので、やっと独自テーマを作れるところまでたどり着いたが、WordPressのテーマを作るには、通常のXHTML＋CSSだけではなくPHP言語が必要になる。ここで思いっきり挫折しそうだったのだが、いろいろな既存テーマを参考にして、なんとか独自デザインのテーマを作ることが出来た。</p>
<p>そんなこんなで、しっかりと理解して作ったモノではないので、もしかしたらどこかに不具合が潜んでいるかもしれない。もし何か問題などがございましたら、コメントなどでお知らせいただければ幸いです。</p>
<ul class="referencelink">
<li><a class="externallink" href="http://wordpress.org/">WordPress &rsaquo; Blog Tool and Weblog Platform</a></li>
<li><a class="externallink" href="http://codex.wordpress.org/ja:resource">ja:resource &laquo; WordPress Codex</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://pocket-base.com/blog/2007/12/site-design-wordpress/" />
	</item>
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