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宇宙ワンダー

以前に、文部科学省によるサイト「南極ワンダー」を、チラリと紹介したが、先日、新しい体験サイト「宇宙ワンダー」が、公開された。「深海ワンダー」「南極ワンダー」につづく第3弾だ。

20XX年の種子島宇宙センターを舞台に、ロケットの打ち上げや、衛星のコントロールなど、さまざまなミッションを体験しながら、ロケットや衛星の仕組、技術、それにかかわる人々のことなどが、わかりやすく、楽しく学ぶことができる。

国際宇宙ステーションから帰ってきた、若田宇宙飛行士のインタビューも掲載。

子供向けの学習サイトだが、宇宙ワンダーは、今までのシリーズと同様、大人にも十分に楽しめる内容で、子供のころ宇宙にあこがれた、大きな子供にも最適。

南極料理人

西村淳のエッセイ『面白南極料理人』を原作とした映画『南極料理人』を観てきた。

南極大陸の昭和基地から約1,000kmも内陸に入った、南極ドームふじ基地。そこは、ウイルスさえも生存できない極寒の地。そんな、南極ドームふじ基地に派遣される、南極観測隊。調理担当として派遣された隊員を主人公に、8人の隊員たちの基地での生活を描く、楽しくて、あたたかくて、ちょっとお腹が空く映画。

主演には堺雅人。そのほかの隊員にも、生瀬勝久、きたろう、豊原功補などの、個性的な実力派俳優が。フードスタイリストには、『かもめ食堂』や『めがね』でもお馴染の飯島奈美。音楽はユニコーンの阿部義晴が担当し、主題歌もユニコーン。キャスト、スタッフとも、結構豪華。

原作は読んだ事がなかったが、映画も面白かったし、読んでみようかな? まあ、未読の本が何冊もたまっているので、そのうちに。

ところで、南極といえば、南極大陸のあちこちを巡り、南極観測隊のミッションを疑似体験できる、文部科学省によるサイト「南極ワンダー」が面白い。子供向けのサイトだが、大人でも十分に楽しめる内容だ。やはり、子供のころ、夢に見たかの地は、大人になっても変わらず、あこがれの地ということか。

富山美少女図鑑

2002年11月に新潟で創刊された、フリーペーパー『新潟美少女図鑑』。その後、沖縄や大阪でも創刊され、昨年から各地域でも次々と創刊されている『美少女図鑑』が、とうとう地元富山でも『富山美少女図鑑』として創刊された。

発行すると、すぐになくなってしまうため「幻のフリーペーパー」とも呼ばれているらしい。富山美少女図鑑も、創刊日に、近くの設置店が開いてから30分後ぐらいに行ったが、手にしたのは最後の1冊。その幻ぶりは、こんな田舎でも健在だった。

地元のさまざまな街をロケーションに、地元の素人モデルを撮影し、全編フルカラーで掲載する。今までも、タウン情報誌などのコーナーであった企画だが、それだけに特化して、フリーペーパー化し、しかも有料誌並のクオリティーで展開しているところがウケているのだろうか。

美女モノといえば、日替わりで毎日、美女が登場するカレンダーの「美女暦」や、1分間ごとに美女が登場する「美人時計」なども流行っている。

なんというか……、男も女も、やっぱりみんな、可愛い娘や綺麗な娘が好き?

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