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エアーパッドソール

AppleのMagic Mouseは、トラッキング精度の高いレーザーエンジンのおかげで、マウスパッドなしでも、さまざまな表面で使うことができる。

しかし、パワーサポートの「エアーパッドプロIII」という、以前より使っていたマウスパッドがお気に入りなので、そのまま使用している。

エアーパッドプロIIIは、「史上最強のマウスパッド」という謳い文句どおり、ほかのマウスパッドでは味わえない、スムーズな操作感が最大の売りだ。一度この感覚を知ってしまうと、ほかのマウスパッドでは満足できず、会社でも自宅でも、ずっとエアーパッドプロIIIを使用していた。……ちょっと高いけれどね。

そして、そのエアーパッドプロIIIと一緒に使うことで、その操作感がよりいっそうアップするという「エアーパッドソール」の、Magic Mouse用があると知り、さっそく購入してみた。

エアーパッドソールを、Magic Mouseの底面に貼って使用してみると、まさにエアーホッケーをしているかのようなマウスの滑り。

Magic Mouseは、単3電池を2本内蔵するために少し重くなるのだが、エアーパッドプロIIIとエアーパッドソールのセットを使うことで、そのスムーズな操作感から、マウスの重さが軽減された感じがして大満足。

セクシーなMagic Mouseは、やはり軽やかに使いたいものだ。

Magic Mouse

昨秋に発売された、Appleの新しいBluetoothマウス「Magic Mouse」。各ショップでも在庫が少なく、なかなか入手が難しかったようだが、最近は円滑に出回っているようだ。Amazonでは値引きもしていたので、遅ればせながら購入した。

その形状と操作方法には多少の不安もあったが、大きな問題もなく、すぐに慣れることができた。久しぶりに、常用に堪えうるApple純正のマウスだ。20年以上前から、さまざまなメーカーの、さまざまなマウスを使ってきたが、それらの中でも、今ではMagic Mouseが、個人的なベストマウスとなっている。

iPhoneやiPod touch、MacBook Proのトラックパッドに採用されているマルチタッチテクノロジーを、マウスへと持ち込んだMagic Mouseは、従来のマウスから一段階進化した、まったく新しいマウス。

目に見えるボタンやホイールが存在しない、なめらかなトップシェルだけで、主ボタンと副ボタンのクリック、360°スクロール、画面のズーム、スワイプして移動といった操作が、1本指や2本指で、気持ちよく操作できる。中でも、スクロールで指定できる慣性スクロールが、とても気持ちイイ。

そして、Appleらしい、そのセクシーなデザインは、まさに究極のミニマリズム。

平べったい独特の形状は、掌で包み込むようにマウスを持つ人には違和感があるかもしれないが、以前から、親指と薬指もしくは小指でつまむように持っていたので、この持ち方ならほとんど違和感がない。

欠点といえば、中央クリックができないことと、この寒い時期だと、アルミ製のボディが冷え切って、マウスをつまむ指先が冷たくなるぐらいだろうか……。

Logitech V470 Cordless Laser Mouse for Notebooks

少し前から、新しいマウスを購入して使っている。

MacBook Proには、トラックパッドが付いているので、マウスを繋げなくても問題なく使用できるのだが、IllustratorやPhotoshopなどを使用する場合には、断然マウスの方が効率良い。

また、トラックパッドを使用する場合でも、ボタンによるクリックではなく、タップによるクリック派なのだが、Boot CampでWindowsを使うときには、仕様上、タップでのクリックができなかったりして、なにかとマウスを使用する場面が多い。

ということで、今までは有線のUSB光学マウスを繋げて使用していたのだが、せっかくBluetooth機能が標準搭載された、MacBook Proを使用しているのだから、邪魔な線もなく、USBポートも塞がない、Bluetoothマウスを検討することにした。

いろいろと探していたのだが、Bluetoothマウスは本当に選択肢が少ない。その少ない中から、米Logitech社の「V470 Cordless Laser Mouse for Notebooks」を選択。実は、これも日本未発売の製品のため、輸入しているショップで購入することに。

さて、肝心の使用感だが、単3乾電池を2本入れるため、多少重さはあるが、小振りなサイズは手にすっぽりと納まり、いい感じ。ホイールの感触も、柔らかめでスムーズな動きだ。ただ、ホイールクリックは少し硬め。もう少し柔らかい方が好みかな。

MacOS Xでは、OS標準のドライバでそのまま使用することができた。付属のドライバをインストールすると、いろいろカスタマイズできるのだが、Logitechのドライバにはあまりいい思い出がないので、今までどおりUSB Overdrive Xを使用することに。

Windowsは、さすがに付属のドライバをインストールしないと、認識すらしなかったので、Logitechのサイトから最新版のドライバをダウンロードしてインストール。

これで、MacでもWindowsでも、快適な無線マウス環境となった。今の所、特にこれといったトラブルもないし、かなり満足している。

しかし、Bluetooth機能が搭載されたパソコンは結構あるのだから、もっとBluetoothマウスの種類もあっていいと思うのだが。何故、日本ではこんなに少ないのだろう?

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