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Mac OS X Snow Leopard

Appleは本日、「Mac OS X v10.6 Snow Leopard」の発売を開始した。なんだか、当初の予定よりずいぶんと早い発売の開始だ。

バージョンナンバーからすると、一応メジャーアップグレードの扱いだが、前バージョンの「Mac OS X v10.5 Leopard」からは、目を引くような新機能はあまり追加されていない。

しかし、Intel専用、64ビットのサポート強化、GCDやOpenCLなど、内部構造では大きな進化が見られる。そして、従来からある機能はさらに洗練され、シンプルさ、信頼性、使いやすさを追求し、まさに「純粋進化」したOSに仕上がっている感じだ。

また、パッケージの写真だが、野性味あふれる精悍な顔つきの「雪豹」で、ブラッシュアップされたOSのイメージにピッタリな感じがする。

当然、この新しいOSを早く使ってみたいと思うのだが、残年ながら、現在使用しているMacが1台しかないため、使用しているソフトウェアが、Snow Leopard上で問題がないか? といった互換性の心配もあり、バイナウするのはもうしばらく先に。

とりあえず、ソフトウェアの互換性情報を収集しながら、しばらくは「雪豹」に思いを馳せることにしよう。

VMware Fusion

WindowsをMac OS X上で実行する、仮想化ソフトウェアの新版「VMware Fusion 2.0」が発売開始された。

2か月ほど前に、Boot Camp環境をセットアップしたのだが、やはり再起動なしでWindowsを実行できる環境も欲しいと、仮想化ソフトウェアの購入を検討。

VMware FusionとParallels Desktopのどちらにするか悩んだ末、結局、1か月ほど前にVMware Fusionを購入して使用していた。

新しく発売開始されたVMware Fusion 2.0は、バージョンの表記からも分かるようにメジャーアップグレードだが、嬉しいことに、旧バージョンのユーザーは無償でアップグレードすることが可能だ。ということで、早速ダウンロードをして、新バージョンを使用させてもらっている。VMware社って、太っ腹だなぁ。

しかし、1か月ほど使っているが、このソフトは本当に便利だ。私の場合はBoot Camp環境を利用して、ひとつのWindowsを、Boot CampでもVMware Fusionでも利用できるようにしているので、多少の機能制限はあるが、それでもこの環境はありがたい。なんというか、Windowsをサブで使う分には、もう、Macが1台あればWindows PCを買わなくてもイイね。

Windows Vista

使っていたWinノートのDynabook G7が壊れた。初期化してリカバリをしても必ずエラー。サポートと話をしてみたが、修理するしかないという。いまさらこんな古い機種を修理してもなぁ。

それならばと、各社の夏モデルを物色していたが、なかなかいいモノがない。そこでふと気がついた。家電量販店の店頭で売っているような機種よりも、断然性能の高いWinマシンが手元にあることに。

すでに持っているMacBook Proに、Mac OS X 10.5の新機能「Boot Camp」を使ってWindowsを入れ、Mac & Winのデュアルブート機として使う。そうすれば、1台ですみ、メインで使わないWin機に場所をとられることもなくなる。

今までWindowsはXPを使っていたので、そのままXPでも良かったのだが、新しくするついでなのでVistaを使ってみようかなと、Windows Vista Home Premiumを購入。早速Boot Campをセットアップし、買ってきたVistaをインストール。拍子抜けするほど簡単で、なんの問題もなく終わった。Boot Camp万歳。

しばらく使っているが、やはり家電量販店の店頭に並んでいるWinノートよりも、断然動作が軽い感じがする。どうやらこれで正解だったようだ。肝心なVistaの使い心地の方は……。そこはまあ、追々慣れていくということに。

ところで、Boot CampではMacとWinの切り替えは再起動しなければならない。Win側でじっくりと作業をする場合はそれでもいいが、少しだけ使いたいという場合はやはり面倒だ。そこで、Boot Campで使っているWinをMac上で起動する、仮想化ソフトを今度は物色中。「VMware Fusion」と「Parallels Desktop」のどちらかになると思うのだが、どちらがいいのだろうか?

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