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GraphicConverter

Mac OS用グラフィックユーティリティとしては定番といえる、Lemke Softwareの「GraphicConverter」。古くからのMacユーザにはおなじみ。以前はMacにバンドルもされていたので、使った事がある人も多いかな。

今まで、結構な頻度で機能追加のバージョンアップを繰り返してきたが、ずいぶん前からずっと無償バージョンアップだった。本当にありがたい。そして先月、バージョンが6.0と新しくなり、久しぶりの有償バージョンアップ。当然、今までの感謝も込めて、アップグレードをさせてもらう事に。本当に、何年ぶりだろ?

以前は、画像の変換や編集などに、ほとんど「GraphicConverter」を使っていた。その後、Photoshopを購入してからは出番が減ったものの、対応している画像形式の豊富さやバッチ処理の簡単さなど、Photoshopより便利な部分もあるし、画像ビューワーや単純な画像編集にはいまだ現役だ。「GraphicConverter」には、これからも、まだまだお世話になるだろう。

Adobe CS3

「Adobe Creative Suite 3 Design Premium」のアップグレード版が到着。発売が開始されてから随分たってからの到着だが、結構注文が殺到しているらしく、やっと到着。まあ別に急いでいた訳でもないんで、遅れてもいいんだけどね。

現在使っているのは、CSになった最初のバージョンでもある「CS1」。うちの古いPowerBook G4ではこのあたりが限界。それ以降のバージョンになると重くて快適に動作しないので、「CS2」へのバージョンアップはしていない。

現在使っているPowerBook G4は、「MacOS X10.5」待ちで新機種に買い替え予定なので、実際に購入が決まってから「CS3」へアップグレードしても良かったのだが、そうするとアップグレードには13万8千円もかかる。そこで「CS3」の発売を控えて、安くなった「無償アップグレード付きCS2」アップグレード版を購入出来れば、通常よりも安く「CS3」が手に入る。ということで、約8万円強で現在の環境ではまともに使えないのに「CS2」にバージョンアップした上、さらに使えない「CS3」まで手に入れた訳で……。

とりあえず今はパッケージを眺めるか、DVDの中身をみるくらいしか出来ないのが悔しいところ。AppleがLeopardこと「MacOS X10.5」を、予定通りこの春に出していてくれれば、今ごろ新機種が手元にあって、「CS3」も早速体験出来たのだが。とにかく、言いたいのは「早くこいこい、Leopard」。

Appleが、「Leopard(Mac OS X 10.5)」のリリースを10月に延期すると発表した。なんでも、iPhoneを6月下旬にリリースするために、Mac OS Xチームからエンジニアなどの協力を得る必要があるという。本来ならば、Leopardは6月に開催されるWWDC 2007でリリースされる予定だったらしい。

6月頃にLeopardがリリースされ、それを搭載した新しいMacBook Proも同じ頃にリリースされ、それを購入して色々と楽しむ予定だったのに。10月まで我慢出来るかな。その前に新機種を購入して、その後にLeopardも購入してとなると余計な出費がかさむしなぁ。

Mac以外にも、新しいデジカメが欲しいし、バッグも欲しいし、靴も欲しいし、自転車も欲しいし、他にもいろいろと。もう、欲しいモノがありすぎてどうすればいいのやら。とりあえず今回の発表を受けて、新しいMacの購入は後回しだな。何から買おう……。

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