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Panasonic DIGA DMR-BW830

年末年始のセールで安くなっていた、ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー「Panasonic DIGA DMR-BW830」を購入した。今まで使っていた、東芝のRD-XS36はリビングのテレビへ移動。

年末年始のセールというだけではなく、今月中か来月あたりに、Panasonic DIGAの新型が出そうなので、このあたりの価格が買い時かなと。

これで、普段はハイビジョンでテレビを見ているのに、録画はアナログの画質でしか見られないという、残念な環境からは脱出することができた。ちなみに、ケーブルテレビのSTBもPanasonic製に変更したので、これで、テレビとSTBとレーコーダーが、すべてPanasonic製となった。ソニーっ子だった昔を考えると、信じられない環境かも。

接続は、テレビとDIGAがHDMI端子。テレビとSTBは映像がD端子で音声はRCA端子。STBとDIGAは映像がS端子で音声はRCA端子で接続し、Irシステムも接続して、STBからDIGAに録画予約ができるようにした。

STBとDIGAをi.LINK接続にすれば、ケーブルテレビのCSチャンネルもハイビジョン映像で録画できるようだ。しかし、DIGAにVHS/DVDプレイヤを繋げるためのセレクタも兼ねて、某画像を安定させる装置を間に入れているために、i.LINK接続は使用していない。この辺りが要らなくなれば、そのうちi.LINK接続に変えるかも。

やっと操作にも慣れてきて、使い倒している所だが、今まで東芝製レコーダーを使っていた身としては、機能的にいろいろ残念なところはある。しかし、しばらく使えばこれが普通になってくることだろう。

ああ、あと肝心のブルーレイソフト。まだ何も持ってないんだよね。まだそんなに多くはないようだが、好みの映画はブルーレイ化がされているだろうか? ちょっと調べてみよっと。何を買おうかな〜。

追記(2009-01-08):
早速Panasonic DIGAの新型が発表されたようだが、気になる新機能はあまりないようなのでよかったよかった。

iPod classic 80GB シルバー

リック・ディアスが紹介しているのは、1週間ほど前に購入した、Appleの「iPod classic」80GBモデル。カラーはシルバー。

今まで使ってきたiPod(Click Wheel)20GBモデルはバッテリーがへたってしまい、すぐにバッテリー切れになっていたので、新しいiPodの購入を検討していた。

最初は「iPod touch」16GBモデルの購入を検討していたのだが、使用しているiPodと比べても容量が少ないのがネック。そこへ、最近32GBモデルの追加があり、ほとんどそちらの購入に固まっていたのだが……。

購入のために行った店頭でiPod touchをいじっているとやはり楽しい。3.5インチの大きな画面で、音楽も、ビデオも、写真も、聴くだけではなく見ても楽しい。しかも、それはほんの一部の機能で、Webやメール、YouTubeやマップ、スケジュール帳や天気予報などなど、実に便利だ。

しかし、そこでふと気がついたことが。これらの豊富な機能は、ホットスポットなどの無線アクセスポイントがほとんどないこの田舎では無意味なのではないかと。そんな田舎に住む私がこれを持っても豚に真珠、猫に小判。使えない機能がいっぱい付いていても、持っているのにそれが使えなければ悔しいだけじゃないかと。

ということで、購入直前になって急きょiPod touchからiPod classicへ変更。なんかもう、iPod classicでも、キレイなCover Flowや、ミュージックビデオが見られるようになったりと、以前のiPodに比べると段違いの機能アップ。1週間使ってみたが、結果的にはこれでも大満足だ。出費の方もおさえられて良かったしね。

TOSHIBA HD DVD

東芝は2月19日、3月末をめどにHD DVD事業を終息させると正式に発表した。これでフォーマット戦争も終結し、次世代DVDの規格はBlu-ray Discに一本化されるということが事実上決定した。

複雑な思いはあるが、規格が統一されるということに関しては、ユーザーの立場からするとありがたいことなのだろう。

私は東芝のHDD&DVDレコーダーの機能が気に入って、RD-XS36をずっと使用している。チューナーがアナログだけの古い機種だ。そろそろハイビジョンとデジタル放送に対応した機種が欲しかったのだが、次世代DVDの規格と、ダビング10とかいう訳の分からないコピーコントロールの規格がはっきりするまではと我慢していた。

しかしHD DVDが終わったことにより、次世代DVDはHDD&Blu-ray Discレコーダーを買えばいいし、ダビング10とかいう訳の分からないコピーコントロールの規格(しつこい?)も6月から開始されることに決まり、それに対応した機種も出始めた。

これで東芝がHDD&Blu-ray Discレコーダーを出してくれれば万々歳なのだが、然うは問屋が卸さない。東芝によると、HDD&Blu-ray Discレコーダーについては「現時点で生産・販売する予定はまったくない」とのこと。東芝製レコーダーの編集機能や、独自のWEPGはものすごく便利で気に入っているので、少しは期待していたのだが。

それでも東芝に淡い期待を抱いて待ってみるか、他のメーカーが、東芝製レコーダーなみの細かく豊富な編集機能や、WEPGのような情報量の多い電子番組表を搭載した機種を出してくれるのを待つか、それともここらで妥協してしまうか……。どうやら、まだまだ悩みは尽きないようだ。

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