POCKET BASE - Tag:食べ物

SPAM

喜多嶋組長が始めたハワイブログ、「My Hawaii My Room 〜今年もハワイに帰ってきた〜」。2回目の更新で取り上げられていたのは、ポークランチョンミートの缶詰「SPAM」。

そのSPAMを製造・販売する、アメリカの大手食品メーカー、ホーメルフーズ社が、SPAMを日本市場で本格的に販売すると発表した。

沖縄では昔から、沖縄ホーメルより販売されていたが、その他の地域では、輸入食品や沖縄食品を扱っているお店で売っている程度だった。あとは、たまにスーパーなんかでやる沖縄フェアなどで見かけたくらい。

ということで、SPAMを食べる機会なんて、たまにしかなかったのだが、これでいつでも、食べたいと思ったときに食べられるようになるかな。

ところで、たまにSPAMを買うときには、沖縄ホーメルのうす塩スパムを買っていたのだが、今回日本市場で本格的に販売されるのは、本家ホーメルフーズ社のSPAM。本家のSPAMは、結構脂っこくて、結構しょっぱいらしいが、日本で販売する商品は、そのあたりどんな味付けになっているのだろう? 販売が開始されたら、一度試してみようと思う。

ああ、あと、できればもう少し値段を安くしてもらえると嬉しいかな……。

沖縄そばのお店

先月の、サーターアンダギーに続いて沖縄モノ。今回は、富山市に最近開店したらしい、沖縄そばのお店「村そば人(むらんちゅそば)」に行ってきた。

沖縄そばといえば、やはり有名なのは、沖縄名物のソーキ(豚のあばら肉)をのせた「ソーキそば」。

平打ち太麺の沖縄そば。スープは、あっさり豚骨塩味? 鰹と昆布だしの効いた和風スープ。このスープが結構おいしかった。そして、その上にトロントロンに軟らかい、コラーゲンたっぷりの軟骨ソーキ。ほんと、結構おいしかったのだが、少し量が少なめ。大盛りか、単品料理を追加すれば良かったかも。

あと、「沖縄ラーメン」というモノあるようだが、どんなんだろう? 今度行ったときには、その沖縄ラーメンとやらを食べてみようかな。

ティエン・コム・ベトナム

一度は行ってみたい国のひとつ、ベトナム。といっても簡単には行けないので、今日は、地元のベトナム料理のお店「ティエン・コム・ベトナム」でベトナム気分。

ベトナム料理といえば、生春巻きやフォーなどが有名。米食文化で、春巻きの皮もフォーの麺も、小麦ではなく米で作られている。

あと、魚醤のニョクマムや、バジルやコリアンダーといったハーブ類を良く使い、香りを味わう食文化でもある。今日の料理でも、レモングラスのスープや、ミントたっぷりのサラダなど、しっかりと香りを味わうことができた。ハーブ系は、苦手な人も多いだろうけれど、慣れればホント美味しいよね。

ああ、でも今日はフォーを食べなかったな。今度行ったときには、フォー・ガーを食べよっと。

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