
リック・ディアスが紹介しているのは、一週間ほど前に購入した、Appleの「iPod classic」80GBモデル。カラーはシルバー。
今まで使ってきたiPod(Click Wheel)20GBモデルはバッテリーがへたってしまい、すぐにバッテリー切れになっていたので、新しいiPodの購入を検討していた。
最初は「iPod touch」16GBモデルの購入を検討していたのだが、使用しているiPodと比べても容量が少ないのがネック。そこへ、最近32GBモデルの追加があり、ほとんどそちらの購入に固まっていたのだが……。
購入のために行った店頭でiPod touchをいじっているとやはり楽しい。3.5インチの大きな画面で、音楽も、ビデオも、写真も、聴くだけではなく見ても楽しい。しかも、それはほんの一部の機能で、Webやメール、YouTubeやマップ、スケジュール帳や天気予報などなど、実に便利だ。
しかし、そこでふと気がついたことが。これらの豊富な機能は、ホットスポットなどの無線アクセスポイントがほとんどないこの田舎では無意味なのではないかと。そんな田舎に住む私がこれを持っても豚に真珠、猫に小判。使えない機能がいっぱい付いていても、持っているのにそれが使えなければ悔しいだけじゃないかと。
ということで、購入直前になって急きょiPod touchからiPod classicへ変更。なんかもう、iPod classicでも、キレイなCover Flowや、ミュージックビデオが見られるようになったりと、以前のiPodに比べると段違いの機能アップ。一週間使ってみたが、結果的にはこれでも大満足だ。出費の方もおさえられて良かったしね。

先月末にリリースされた、寺井尚子の新譜『小さな花〜アマポーラ』。前作の『ジェラシー』と同様に、寺井尚子クァルテットの演奏によるアルバム。
今回のアルバムも、「アマポーラ」「マイ・フェイヴァリット・シングス」「小さな花」といったおなじみのスタンダードから、寺井尚子自身や北島直樹のオリジナル曲まで、多様な選曲で充実した内容だ。
タイトルにも入っている「アマポーラ」は、ロングバージョンの他にショートバージョンも収録されている。ということは、今年の夏の「金鳥の渦巻」新CMには、このショートバージョンの演奏が使われるのかな。
美しい音色で奏でるロマンティックな演奏。これでもかという迫力の華麗な演奏。この新譜を聴いていると、また生演奏が聴きたくなった。しかし、現在コンサートで各地を回っているようだが、今回は私の地元での公演はなし。我慢しろということだね。
ちなみに今回は、CDではなくiTunes Storeで購入。『小さな花~アマポーラ』は、標準より高音質なAACで、DRMもフリーなiTunes Plusでリリースされていた。ということで、初めてiTunes Plusの楽曲を購入。やはり、DRMフリーというのはなんだか気分的にもいいね。これからは、古い楽曲も含めてどんどんiTunes Plusにしちゃってください、アップルさん。
- 2007-11-16
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家の水漏れ修理のついでに、古くなった風呂を新しくした。選んだのはヤマハのシステムバスルーム「Beaut EG」。これには浴室音響システム「サウンドシャワー」というモノが標準で付いている。おかげで音楽のある生活がまた広がった。バスタイムにはいつもiPodを接続してサウンドシャワーを楽しんでいる。
iPodに入っている洋楽や邦楽、またジャンルも問わず、時にはアーティスト別で、時にはシャッフルで。いつもバスタイムに合いそうな曲を探りながらいろいろと聴いているが、意外とバスタイムに合うのが今井美樹と松田聖子。このあたりで今度バスタイム用のプレイリストでも組んでみるかな。
- 2007-06-23
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高岡文化ホールで行われた寺井尚子クァルテットのコンサートに行ってきた。寺井尚子(ヴァイオリン)に北島直樹(ピアノ)、店網邦雄(ベース)、中沢剛(ドラムス)のクァルテット。
寺井尚子といえば、今一番注目されているであろうジャズヴァイオリニスト。彼女の事を初めて知ったのは、2003年のF1日本グランプリで「君が代」を演奏したときだ。その後興味を持ち、CDもよく聴いていたし、最近はテレビなどのメディアでもよく見かけるようになった。そしてやっと待望の生演奏を聴く機会が。もうチケットを買ってからずっと楽しみで楽しみで……。
オープニングの「Jealousy」に始まり、北島直樹オリジナルの「Blue Bolero」、そしてなんといっても、いちばん聴きたかった「Spain」。彼女の演奏はパッショネートでエモーショナル、そして本当に楽しそうだ。最後の曲、ダブルアンコールの「星に願いを」まで、ステージに引き込まれっぱなしだった。また機会があれば是非聴きに行きたいものだ。
- 2007-05-14
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富山オーバード・ホールで行われた氷室京介のコンサート「KYOSUKE HIMURO TOUR 2007 〜 IN THE MOOD 〜」を観に行ってきた。
ロック系のコンサートを観に行くのは、かなり久しぶりだ。しかも、前日になって急に観に行くことになったので、何の事前準備もなし。ツアータイトルにもなっている最新アルバムの「IN THE MOOD」も持っていなかったので、ちょっとだけ心配だったのだが、結構聞き覚えのある曲ばかりだったので、何とか乗り遅れずに参加できたと思う。会場も結構盛り上がっていたし、たまにはロック系のコンサートもいいね。
氷室京介といえば、BOOWYの頃やその後のソロデビュー後しばらくはよく聴いていたし、アルバムも何枚か持っていた。しかしいつの間にか、アルバムを買ってまでは聴かなくなってしまって……、歳のせい? とりあえず昔の氷室熱が少し再燃したので、最近のアルバムを何枚か聴いてみようかな。