
芦奈野ひとしの『ヨコハマ買い出し紀行』第13巻。癒し系コミックといえば真っ先に思いつくのがこれかな。特に派手なストーリー展開があるわけでもなく、ただのんびりとした日常の風景を描いただけのようでいて、奥底に一本芯が通った作品。
時間の流れがゆったりとした作品なのだが、前巻あたりからは、そのゆったりとした流れの中でも時の流れを感じさせるようになってきたかな。
派手ではないが何故か印象に残る、なんだか不思議な魅力があるね。漫画というより詩を読んでいるような感じになる作品。

芦奈野ひとしの『ヨコハマ買い出し紀行』第13巻。癒し系コミックといえば真っ先に思いつくのがこれかな。特に派手なストーリー展開があるわけでもなく、ただのんびりとした日常の風景を描いただけのようでいて、奥底に一本芯が通った作品。
時間の流れがゆったりとした作品なのだが、前巻あたりからは、そのゆったりとした流れの中でも時の流れを感じさせるようになってきたかな。
派手ではないが何故か印象に残る、なんだか不思議な魅力があるね。漫画というより詩を読んでいるような感じになる作品。

芳崎せいむの『テレキネシス 山手テレビキネマ室』第1巻を購入した。たまたま本屋で見つけたのだが、同じ作者の『金魚屋古書店出納帳』が結構面白かったのでこちらはどうかな? と期待をして購入。
『金魚屋古書店出納帳』は一冊の古書を通してストーリーを展開していたが、『テレキネシス』はそれの映画版って感じ。TVの深夜映画放送を手がける部署を舞台に、古き良き名作映画を紹介しながらそれにからめて人間模様を描くと言う、なかなかマニアックな作品。
あまり古典映画って観ないのだが、簡単な映画紹介のページもあって結構楽しめたかも。