POCKET BASE - Tag:展覧会

昭和のなつかしい広場01
昭和のなつかしい広場02
昭和のなつかしい広場03

昭和のなつかしい広場04
昭和のなつかしい広場05
昭和のなつかしい広場06

昭和のなつかしい広場07
昭和のなつかしい広場08
昭和のなつかしい広場09

地元の駅前ビルで、「昭和のなつかしい広場」という催し物をやっていたので行ってきた。なんだか、こういう懐かしモノがやっていると、つい足が向いてしまう。

当時の床屋や玩具屋、雑貨屋や駄菓子屋、一般家庭の六畳間などが再現されていた。また、ほうろう看板や、アイドルを起用した等身大POPなども並んでおり、レトロな世界にたっぷりと浸ってきた。やっぱり好きなんだなぁ、こういうの。

ハワイ日系移民140年 アロハ・デザイン展

先日宿泊した、横浜のホテルニューグランドから少し歩いたところにあるシルク博物館で、「ハワイ日系移民140年 アロハ・デザイン展」が開催されていた。アロハシャツマニアということはないのだが、好きで何着か持っているし、いい機会なので旅行の最終日に行ってきた。

この展覧会は、ハワイ日系移民140年を記念して開催されているモノで、貴重なヴィンテージアロハシャツなど、約200点が展示されている。アロハシャツにはそれぞれ説明が付いていたし、ハワイ日系移民140年の歴史や、日本のテキスタイルデザイン・繊維産業がハワイに与えた影響なども紹介されており、結構見ごたえのある展示となっていた。おかげで、予定より少し長居してしまったかな。

有名なヴィンテージアロハシャツは、復刻版として結構出ているのだが、やはり本物は独特の風合いを醸し出しており、見ていると欲しくなってしまう。しかしまあ、そこはグッと抑えて復刻版で我慢しなければ。そろそろ暖かくなってくるし、また新しいアロハシャツを買おうかな。

ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。

今年の夏、東京都現代美術館で約2か月に渡り開催された「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」。その時期に東京へ行く事があれば、是非観に行きたかったのだが、残念ながらその機会には恵まれなかった。この作品展、入場するのに1時間から2時間待ちになるくらい人気だったらしい。

作品展が大盛況だったことを受け、これらの作品やドキュメント映像などを収めたDVD『ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。』がリリースされることになったという発表を聞いた時は、すぐに予約。先日発売が開始され、家にも届いたのでじっくりと堪能させてもらった。

男鹿和雄といえば、ジブリ映画『となりのトトロ』『おもひでぽろぽろ』『平成狸合戦ぽんぽこ』『もののけ姫』などで美術監督を務め、その他ほとんどのジブリ作品でも背景に携わっている。数多くの名シーンに描かれた美しい背景。時にはキャラクターではなく、背景が主役となるシーンも。

絵職人“男鹿和雄”の描いた風景。その絵には、透明感があり、光や音、匂いなどを実感として感じ取ることができ、その空間の中に自分も引き込まれるようだ。きっと、日本人なら誰もが心の奥底に持っている、原風景を呼び起こされるからだろう。

DVDには、作品展に出品された600点あまりの背景画すべてを収めた静止画集も収録されている。作品展で一枚々々を観るように堪能することができるので、時間のある時にでもまた、じっくりと観ようと思う。プレイヤを持っていたら、絶対にブルーレイ版の方を買っていたなぁこれ。

Page 4 of 6« Newest...23456

Utilities