POCKET BASE - Tag:富山

故郷の木持ち

最近ペンケースに仲間入りした、地元富山県産の立山杉を使用したボールペン。

三菱鉛筆が、木材の「地産地消」にこだわり、「故郷(ふるさと)の木持ち」シリーズとして、全国各地で展開しているモノの富山県バージョンだ。

各地域で伐採された木材を使用したボールペンとシャープペンシルが、産地限定で販売されている。今のところすべての都道府県でというわけではないようだが、結構な種類が出ているらしい。

本当は、日本人としてセーラーの万年筆「すす竹」あたりを使いたいのだが、少し値が張るのと、万年筆を使う機会が最近はあまりないので、日本人から富山県民へ、万年筆からボールペンへと、少しスケールを小さくすることに。

それでも、まあ今では結構お気に入りで、替え芯も普通に販売されているタイプのモノが使えるようだし、大切にして、長く使っていこうと思う。

高岡古城公園の梅01

なかなか雪も終わらず、寒い日も続いているが、めずらしく、ぽかぽかと天気のいい休日だったので、地元の高岡古城公園へ梅見に行ってきた。

野梅系、紅梅系、豊後系と、いろいろな種類の梅を眺めながら、梅の花の香りの中、のんびりと散歩するのも、なかなか気持ちのいいものだ。

高岡古城公園の梅02
高岡古城公園の梅03
高岡古城公園の梅04

高岡古城公園の梅05
高岡古城公園の梅06
ミニチュアホース

この公園は、日本さくらの名所百選に選ばれており、来月になると桜まつりも開催される。また来月、満開の桜でいっぱいになったころ、こんどは桜の花見に来よう。

富山美少女図鑑

2002年11月に新潟で創刊された、フリーペーパー『新潟美少女図鑑』。その後、沖縄や大阪でも創刊され、昨年から各地域でも次々と創刊されている『美少女図鑑』が、とうとう地元富山でも『富山美少女図鑑』として創刊された。

発行すると、すぐになくなってしまうため「幻のフリーペーパー」とも呼ばれているらしい。富山美少女図鑑も、創刊日に、近くの設置店が開いてから30分後ぐらいに行ったが、手にしたのは最後の1冊。その幻ぶりは、こんな田舎でも健在だった。

地元のさまざまな街をロケーションに、地元の素人モデルを撮影し、全編フルカラーで掲載する。今までも、タウン情報誌などのコーナーであった企画だが、それだけに特化して、フリーペーパー化し、しかも有料誌並のクオリティーで展開しているところがウケているのだろうか。

美女モノといえば、日替わりで毎日、美女が登場するカレンダーの「美女暦」や、1分間ごとに美女が登場する「美人時計」なども流行っている。

なんというか……、男も女も、やっぱりみんな、可愛い娘や綺麗な娘が好き?

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