
地元高岡では、今夜から一週間「高岡七夕まつり」が開催される。
先月は、同じ高岡の戸出地区で七夕まつりが開催され、今夜からは、市の中心商店街でと、年に2回も七夕まつりが開催されるという、なかなか贅沢な地区。
普段はあまり気に留めることのない、商店街の道路脇にある銅像も、七夕まつりの準備万端という感じでおめかしをし、通りを歩く人の目を楽しませている。
高岡七夕まつりには、ここ数年後無沙汰だったけれど、今週の仕事帰りにでも寄ってこようかな。

地元高岡では、今夜から一週間「高岡七夕まつり」が開催される。
先月は、同じ高岡の戸出地区で七夕まつりが開催され、今夜からは、市の中心商店街でと、年に2回も七夕まつりが開催されるという、なかなか贅沢な地区。
普段はあまり気に留めることのない、商店街の道路脇にある銅像も、七夕まつりの準備万端という感じでおめかしをし、通りを歩く人の目を楽しませている。
高岡七夕まつりには、ここ数年後無沙汰だったけれど、今週の仕事帰りにでも寄ってこようかな。

天気が良かったので、午後から自転車で地元を散策。ひとしきり走った後、子供のころによく遊んでいた前田利長墓所で、ちょっと休憩。この前田利長墓所、大名の墓としては、全国でもかなり立派な墓らしい。子供のころは、そんな立派なところだって、まったく思っていなかったんだけどね。
墓域へと続く林の中では、蝉が鳴き始めており、墓域の前にある水堀では、子供たちがザリガニ釣りをしてはしゃいでいる。水堀の水面にはアメンボたち。一面に広がっている蓮の上では、イトトンボやシオカラトンボ、ムギワラトンボにギンヤンマまで飛び交い、梅雨の晴れ間だというのに、そこはもう夏の様相。
これが子供のころなら、同じようにザリガニ釣りをしたり、トンボを追っかけたりしてはしゃいでいるところなのだが、ここはグッと抑える。大人だし。
ふと水面を見ると、アメンボたちの脇でイトトンボが蓮の葉の上で休憩中。中には愛の証のハートマークを作っている2匹も。え〜い、虫ケラの分際で羨ましい……。

世界遺産の五箇山相倉合掌造り集落が、春季ライトアップをしているというので、友人とカメラを持って出かけてきた。
五箇山相倉合掌造り集落は、幻想的な「ふるさとの原風景」を体感してもらうということを目的に、年5回のライトアップを行っている。
この時期は、水が張られた水田に合掌造りが逆さに移るという、春ならでの風景が楽しめ、今年2回目となる今回の春季ライトアップは、その風景を生かしたライトアップがなされていた。