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富山美少女図鑑

2002年11月に新潟で創刊された、フリーペーパー『新潟美少女図鑑』。その後、沖縄や大阪でも創刊され、昨年から各地域でも次々と創刊されている『美少女図鑑』が、とうとう地元富山でも『富山美少女図鑑』として創刊された。

発行すると、すぐになくなってしまうため「幻のフリーペーパー」とも呼ばれているらしい。富山美少女図鑑も、創刊日に、近くの設置店が開いてから30分後ぐらいに行ったが、手にしたのは最後の1冊。その幻ぶりは、こんな田舎でも健在だった。

地元のさまざまな街をロケーションに、地元の素人モデルを撮影し、全編フルカラーで掲載する。今までも、タウン情報誌などのコーナーであった企画だが、それだけに特化して、フリーペーパー化し、しかも有料誌並のクオリティーで展開しているところがウケているのだろうか。

美女モノといえば、日替わりで毎日、美女が登場するカレンダーの「美女暦」や、1分間ごとに美女が登場する「美人時計」なども流行っている。

なんというか……、男も女も、やっぱりみんな、可愛い娘や綺麗な娘が好き?

Jake Shimabukuro JAPAN TOUR 2009

射水市の「アイザック小杉文化ホール ラポール」で行われた、ジェイク・シマブクロのライブ「”Music Is Good Medicine” JAPAN TOUR 2009」に行ってきた。

昨年に引き続き、今年も富山にやってきてくれたジェイク。ありがと〜っ! ライブは平日の夜だったが、職場からギリギリ間に合う場所だったので、なんとか行くことができた。よかったぁ。

昨年は、小さな空間でのライブだったが、今年の会場は、800席ほどのホール。それでも、2列目の席を確保できたので、思いっきり目の前での演奏を楽しむことができた。

今回のライブは、初期の頃の曲から最新の曲、カバー曲など、幅広い内容。また、ループマシンを使った演奏をしたり、初期の頃の曲を演奏する際には、アロハシャツに眼鏡という当時のスタイルになったり、ウクレレに小型カメラを取り付け、演奏している手元の映像をスクリーンで流したりと、演出にもいろいろと凝っていた。

明るく、楽しく、そして優しく。オープニングの「Let’s Dance」から、アンコールの「Hula Girl」まで、たっぷりと至福の時間を堪能。

そして、今年も「シロエビ〜」を連発していたジェイク。好きなんだなぁ。
また来年も、よろしくお願いシマブクロ。

第9回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2009

富山県立近代美術館で、来月の27日まで開催されている「第9回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2009」に行ってきた。

世界ポスタートリエンナーレトヤマは、1985年に開催された第1回から、3年に1度のトリエンナーレ方式で開催されている、日本で唯一の国際公募のポスター展。私も、世界中から集まる最新のポスターを、毎回勉強も兼ねて見に行っている。

また、10月18日までの常設展として、「オマージュ・福田繁雄のポスター」も開催されている。今年の1月11日に急逝された、グラフィックデザイナー福田繁雄の主要作品が展示されており、こちらも見ごたえあり。

いろいろなしがらみに縛られたり、憤懣やる方ない気持ちで、毎日の仕事をしている身にとっては、そういったものを忘れさせてくれ、良い刺激をもらえる、とてもありがたい機会。世界中から集まったポスターは、どれも素敵んぐなデザインで、たっぷりと眼福にあずかってきた。

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