
久しぶりによく晴れた休日。立山連峰が綺麗に見えていたので、予定を済ませた後、富山新港で建設中の新港大橋の袂へ。
休日が青空に晴れ渡る日も珍しければ、ちょうどその日に、立山連峰がくっきりと見える日ってのも、なかなか少ない。こんな日は、立山連峰がよく見えて気持ちのいい場所に行って、のんびりとくつろぐに限るね。

久しぶりによく晴れた休日。立山連峰が綺麗に見えていたので、予定を済ませた後、富山新港で建設中の新港大橋の袂へ。
休日が青空に晴れ渡る日も珍しければ、ちょうどその日に、立山連峰がくっきりと見える日ってのも、なかなか少ない。こんな日は、立山連峰がよく見えて気持ちのいい場所に行って、のんびりとくつろぐに限るね。

地元高岡の山町筋。旧北陸街道沿いに、明治時代に建てられた土蔵造りの家々が建ち並び、古い町並みが残っている。そんな山町筋の通り一体が、お雛さまのギャラリーとなる「第12回 山町筋のひなまつり」に行ってきた。
店先のウインドーには、それぞれの家に代々受け継がれてきた雛飾りがディスプレイされるとともに、いくつかの土蔵造りの家の中でも、雛飾りを見ることができる。

久しぶりの青空となった休日を、自宅で仕事をして1日つぶしてしまった翌日。雪がちらつく曇り空の中、いつもの漁港散歩に出かけると、わずかな時間だが、青空が顔をのぞかせてくれた。
雪の積もった漁船の上で、つかの間の日向ぼっこをするカモメたち。まわりに広がる冬の海の色は、夏の海と違い、どこまでも重く濃い青色だ。静かに波打つ、ぬめっとした海面と相まって、それはまるで液体金属のよう。
美しくもあり、怖くもある。そんな富山の冬の海。