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4GB+2GBで6GB

うちの虎の子、MacBook Pro Late 2007。今までは、この機種のApple指定最大搭載となる、2GBメモリ2枚の4GBで使用していた。

OS X Lionにしてからずいぶん経ったが、どうも最近スワップ処理が発生する場面が多くなり、この後OS X Mountain Lionが控えていることもあり、メモリ容量が4GBでは心もとなく感じるようになっていた。

そこで、この機種は、Appleが指定する最大4GBよりも、実際は多くメモリを搭載できるということを以前どこかで聞いたので、うちのメモリも増やしてみることに。

調べてみると、4GB+2GBで6GBにできるらしい。4GB+4GBで8GBだとメモリを認識しなくて、1枚だけ4GBにすると認識するあたりが少しグレーっぽいけれど、まだまだこのMacを使い続けるつもりなので、早速対応している4GBメモリを購入して交換。

なんのトラブルもなく、あっさり6GBメモリとなったMacBook Pro。ブラウザを何種類も開いたり、PhotoshopやVMwareなど、メモリを食うソフトを同時に使ったりした場合、スワップ処理も少なくなって大満足。やっぱりメモリが多いといいね。

あとは内蔵HDDを、SSDに換装するぐらいかな。

OS X Lion

うちのMacBook Proも、ようやくOS X Lionユーザの仲間入りを果たした。

使用しているソフトやドライバの対応状況を調べながら、モタモタしているうちに仕事の方が忙しくなり、結局、OS X Lionの発売から2か月ほどたって、ようやくのインストール。

最初は普通にアップグレードインストールをしたが、やはりメジャーアップグレードなのだからと思い、サクッとクリーンインストール。すっきり~。

OS X Lionにしてから戸惑うという意見が多く見られるのが、従来と方向が逆になったスクロール。これは、OS X 10.6の段階でScroll Reverserというソフトを使い、事前に慣れておいたのでまったく問題なし。今では、仕事で使っているOS X 10.5のMacでも、OS X Lionと同じスクロール方向にして作業をしている。

OS X Lionにして、これは便利だと感じたのが、Dockに納まりきらないアプリケーションへのアクセスが簡単になったLaunchpad。それと、従来のExposéとSpacesに変わる、Mission Controlだ。両方とも、Magic Mouseからワンアクションで開くようにしたので快適快適。

VMware Fusionは、USサイトでプロモコードを使い、対応バージョンを格安で購入できたし、Canon PIXUS MP980も、プリントアウト、スキャニングとも対応ドライバで問題なし。いろいろと入れていたソフトもほとんどが使えている。

ひとつだけ問題があったのは、フォント管理ソフトのSuitcase Fusion。OS X Lionへの対応は現行バージョンのみ。使用しているのは古いバージョンなので、アップグレードをしなければならないのだが、Suitcase Fusionは例年この時期にバージョンアップがされている。ということで、今のところは見送り状態。どうするかな。

そうそう、Safariでのダブルタップによるスマートズームや、左右スワイプによるページ履歴の移動が快適すぎて、Magic Mouseをもつ手の指を、意味もなく動かしてしまうのは、ちょっと嬉しがりすぎだろうか?

Mactracker

実用的ではないけれど、かなり昔から、何度機種変更をしても、変わらずアプリケーションフォルダに入れているソフトがある。

それは、歴代Apple製品の詳細な仕様を見ることができるソフト。先日、新しいバージョン6.0がリリースされた「Mactracker」だ。

Apple製品といっても、MacやiPad、iPhoneやiPodだけではなく、マウスやキーボードなど、歴代のさまざまなApple製品を網羅している。最近のユーザーが見ると、「Appleってこんな製品まで出してたん?」と、びっくりするようなモノもあるだろう。

実用的ではないといったが、メモリやHDDといったハードウェアの仕様、ポートの種類など、Macをちょっと快適に使おうと思ったときに必要な情報が、簡単に見ることができるのはやはりありがたい。

知人などからMacのことで質問されたときなどにも、結構役立ってくれる。自分の持っていない機種のことを聞かれても、どんな仕様なのか分からないけれど、そんなときに、Mactrackerで調べれば一発貫太くんだ。

古参ユーザーには懐かしく感じる機能も備えている。Macの起動音は、昔から機種ごとに違うのだが、Mactrackerでは、その起動音を聞くことができる。自分がこれまでに使ってきたMacの起動音を聞いて懐かしむのもまた一興だろう。

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