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moshi mouseguard

お気に入りのApple Magic Mouse。毎日、ガシガシとタッチ操作しているので、摩耗による傷が、表面にかなり付いている。せっかく、美しいサーフェイスなのに台無しだよ、ハニー。

そんな美しいMagic Mouseを傷や汚れから保護し、さらに感度が低下することなく操作感もよくなるという優れモノが、moshiのMagic Mouse用プロテクター「moshi mouseguard」だ。

Magic Mouseの形状に合わせて曲面に成形された、約0.5mm厚のポリカーボネート製プロテクターは、保護フィルムを剥がしてマウスに貼るだけという簡単取り付け。外す際にも跡は残らないということなので、安心して試すことができる。

ということで、いまさら保護をしても遅いのだが、mouseguardのもう一つの特長である、操作感がよくなるということを目当てに使用してみることにした。

Magic Mouseの光沢のあるサーフェイスは、見た目にも綺麗なのだが、タッチ操作をする際、摩擦で指が引っかかることがよくあった。しかし、mouseguardは、特殊な表面処理が施されているためにタッチ操作の際の摩擦が低減され、指を滑らかに動かすことができるらしい。

しばらく使ってみたところ、摩擦による指先の引っ掛かりがなくなった分、微妙な指の動きも可能になり、思っていた以上に操作が軽く、快適になった。心配していた、感度の低下もまったくない。ご機嫌だぜ、ハニー。

ホワイトとシルバーの2色があり、MacBook Proとおそろいにということでシルバーを選択。機能的には大満足なのだが、やっぱり、うちのMagic Mouseが傷だらけになる前に発売されていればよかったなぁ。

eneloop lite

三洋電機から、くり返し使える充電式ニッケル水素電池「eneloop(エネループ)」の姉妹品として、「eneloop lite(エネループライト)」が発売された。

eneloop liteは、リモコンなどの低〜中消費電力機器をターゲットとし、電池容量を従来のeneloopより抑え、価格も3割ほど安く設定されている。

電池容量が少なくなったことで、従来のeneloopより電池の使用可能時間は半分ほどに減っているが、安くなった価格とともに、充電時間が大幅に早くなったり、重さが軽くなったりといったメリットは大きい。

実際、AppleのMagic Mouseに使用していた電池を、eneloopからeneloop liteに替えてみたところ、単3形2本で16gの差でも、けっこう軽やかになった気がする。

とりあえず2本購入したのだが、Magic Mouseのローテーション用に、もう2本購入しておこうかな。そのほかは追い追いということで。

これで、三洋電機の充電式ニッケル水素電池は、通常のeneloopと、少容量で低価格のeneloop liteという、2本立てのラインナップになったわけだが、これらは、機能と用途だけでなく、見た目でも区別がつきやすいようにデザインされている。

広がりを感じさせる白いボディに、大きなロゴのeneloop。締まりと軽さを感じさせるライトブルーのボディに、小さなロゴのeneloop lite。「名は体を表す」ならぬ「体は内を表す」といったところか。

eneloopとeneloop lite。用途に合わせて使い分けていくことで、家で使用する電池の総eneloop化が、よりいっそう進んでいきそうだ。

Adobe Photoshop CS5

待ちに待ったAdobe CS5 Web Premiumをインストールした翌々日、虎の子のMacBook Proが故障。一昨年に公表された、NVIDIAのGeForce問題だったため、無償修理となり一安心。まさか、CS5がグラフィックカードを酷使したからということはないと思うが……。

数日で手元に戻ってきたけれど、その間の分も含め、今はガシガシと、CS5をいじり倒している。

Creative Suiteの中でも一番良く使うソフトといえば、やはり、今年誕生から20周年を迎えたPhotoshop。最初のバージョン1.0から、ずっと使い続けており、手放すことができない必須ソフトだ。

今回は、CS4を飛ばしてCS5にアップグレードしたこともあり、新機能がかなり増えたうえ、インターフェイスもずいぶん変わっている。おかげで、何かをするたびに戸惑いが。これは慣れていかないと。

ところで、便利なツールに進化しているPhotoshopだが、CS4からTWAINプラグインのサポートが外されたということで、使用しているCanonの複合機、PIXUS MP980のスキャナが、Photoshop CS5から使えるかが心配だった。

確かにインストールしたままではまったく使用できなかったのだが、AdobeのサイトからPhotoshop CS5用のオプションプラグインをダウンロードし、その中に含まれている“TWAIN.plugin”を、“/Applications/Adobe Photoshop CS5/Plug-ins/Import-Export”内にコピーすることで、無事にスキャンのメニューが登場。

Photoshop CS5のスキャンメニュー

このプラグインは32bitオンリーとなっていたので、スキャンをおこなう時には、その都度Photoshopを32bitモードで起動しなければならないのは面倒そうだなと思ったのだが、Photoshopを64bitモードで起動したままでも、メニューからMP980のスキャンソフトのScanGearが起動し、スキャンも問題なくおこなうことができた。

ちなみに、Photoshop CS5用のオプションプラグインは、現在英語版専用のモノしか公開されておらず、Photoshop CS5日本語版での動作は保証されていない。日本語版のプラグインも準備中とのことなので、急ぎでなければ、そちらの公開を待った方がよいだろう。

追記(2010-6-19):
日本語版用のプラグインも公開されたようだ。

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