POCKET BASE - Tag:パソコン

Western Digital My Book Studio Edition

My Book Studio Edition

Western Digitalの外付けHDD「My Book Studio Edition」を購入した。容量は価格との兼ね合いで500GB。

USB 2.0、FireWire 400と800、eSATAと多彩なインターフェイスということで、MacBook Proとの接続はFireWire 800で接続することに。今までのFireWire 400よりも速くて快適。

熱の蓄積を防ぐ設計の躯体でファンレス。外部電源。内蔵HDDも5400rpmドライブ。やはり、自宅で使用するなら、静かなほうがいいよね。いくら速くたって、ファンやHDDの回転音が耳障りなモデルは嫌。しかし、遅いHDDも勘弁。そういった意味では、この「My Book Studio Edition」はバランスがよく、ベストチョイスかも。全面に付いている、LEDのギミックもお気に入り。

今回、MacBook Proとの接続に選択したインターフェイスはFireWire 800だが、業界では、現状より数倍速い仕様のインターフェイスがいろいろと発表され、近いうちに登場する予定の、USB 3.0やIEEE 1394-2008(FireWire)などが期待されている。

しかし今後は、そういった新しい規格のインターフェイスを採用しても、速さだけを追求せずに、静音性、省電力、安定したデータ転送といった、バランスの良いモデルの登場に期待したい。ああ、あと手頃な価格設定もね。

MacBook ProのBoot CampでWindows Vista

Windows Vista

使っていたWinノートのDynabook G7が壊れた。初期化してリカバリをしても必ずエラー。サポートと話をしてみたが、修理するしかないという。いまさらこんな古い機種を修理してもなぁ。

それならばと、各社の夏モデルを物色していたが、なかなかいいモノがない。そこでふと気がついた。家電量販店の店頭で売っているような機種よりも、断然性能の高いWinマシンが手元にあることに。

すでに持っているMacBook Proに、Mac OS X 10.5の新機能「Boot Camp」を使ってWindowsを入れ、Mac & Winのデュアルブート機として使う。そうすれば、一台ですみ、メインで使わないWin機に場所をとられることもなくなる。

今までWindowsはXPを使っていたので、そのままXPでも良かったのだが、新しくするついでなのでVistaを使ってみようかなと、Windows Vista Home Premiumを購入。早速Boot Campをセットアップし、買ってきたVistaをインストール。拍子抜けするほど簡単で、なんの問題もなく終わった。Boot Camp万歳。

しばらく使っているが、やはり家電量販店の店頭に並んでいるWinノートよりも、断然動作が軽い感じがする。どうやらこれで正解だったようだ。肝心なVistaの使い心地の方は……。そこはまあ、追々慣れていくということに。

ところで、Boot CampではMacとWinの切り替えは再起動しなければならない。Win側でじっくりと作業をする場合はそれでもいいが、少しだけ使いたいという場合はやはり面倒だ。そこで、Boot Campで使っているWinをMac上で起動する、仮想化ソフトを今度は物色中。「VMware Fusion」と「Parallels Desktop」のどちらかになると思うのだが、どちらがいいのだろうか?

Time Capsuleでバックアップ

Time Capsule

Appleの「Time Capsule」1TBモデルを購入。これで少しは安心できる環境に戻った。というのも、年明けあたりに、データ用の外付けHDDが壊れてしまい、バックアップ用の外付けHDDをそちらに回していたため、それからはずっとバックアップの無い状態が続いていたのだ。

すぐに外付けHDDを購入してもよかったのだが、年明けに発表されたTime Capsuleが琴線に触れたので、発売を待つことにした。先月末の発売開始からしばらくたち、ネット上のレビューなどを読んでみても結構よさげなので、やはり購入することに。

早速使ってみたが、Time CapsuleとMacOS X10.5標準のTime Machineの組み合わせは本当に手軽だ。Appleらしく、設定もすごく簡単。ネットワーク上に置くので、接続や電源のオンオフを気にする必要もない。初回のフルバックアップにはそれなりの時間がかかったが、その後はまったくバックアップを意識することなく、1時間おきに自動で必要なものだけをバックアップしてくれる。Time Machineでのデータ復元は、まだ実際にお世話になっていないが、試したみたところとても簡単にできた。

その他には、Time Capsuleにプリンタを接続できたことが良かった。これで、ネットワークにさえ繋がっていれば、どこからでもどのマシンからでもプリントができる。いままでは、プリンタのあるところにMacBook Proを持っていくか、その逆をしていたのだが、Time Capsuleのおかげでとても楽になった。

会社ではバックアップは必ずしていても、家庭では面倒なのでしていないという人も多いだろう。しかし、家庭用のデータだって仕事用のデータと同じくらい大事なはず。そんな家庭で、手軽にバックアップ環境を構築できるTime Capsuleは、とても有益な製品なんだと思う。

iCalとGoogle Calendarの同期をとるSpanning Sync

Spanning Sync

ずっと以前、スケジュールはシステム手帳にコツコツと書き込んで管理していた。Visor Edgeを使い出した頃からPalm Desktopで管理し、手書きでの管理とはおさらばした。MacOS X 10.3を導入した頃からは、OS付属のiCalで管理しはじめた。その後、自宅や職場、携帯電話など、どこでも同じモノを見ることができるということでGoogle Calendarへと移行し、今に至る。

iCalには愛着もあるし、MacOS X純正で使い勝手もいいのだが、Google Calendarとは一方通行の連係しかできないので、どうしてもiCalを使わなくなってしまった。そんな時に知ったのが、iCalとGoogle Calendarの同期をとってくれる「Spanning Sync」というソフト。ソフトというよりサービス?

このSpanning Sync、昨秋あたりから使っているが、かなり秀逸だ。インストールした後は、環境設定でGoogleアカウントの情報を入力して、同期をとるカレンダーを選択してやるだけ。あとは、Spanning Syncのサーバを経由して、定期的にiCalとGoogle Calendarの同期をとってくれる。サービスの料金は$25で一年間。$65なら期限なしでずっと利用できる。

Spanning Syncのおかげで、iCal、Google Calendar、iPod、携帯電話で、カレンダーの共有を意識せずにできるようになった。これもクラウド・コンピューティングの一端だろうか? ちなみに、携帯電話のほうはyamamoWorksのGoogle Calendar Mobile Gatewayを利用している。こちらもかなり便利。ほんと、すてきなサービスを提供してくれている方々に感謝。

MacBook Pro、MacBook、そして「Air」

AppleがMacBook ProとMacBookの新モデルを発表した。MacBook Proの方は、私も昨年末あたりに17インチモデルを購入したばかりなので、どの程度のアップデートになるのか、多少は気になっていたわけで。

気になるのはMacBook Pro 17インチモデルでの変わった点。まずは、マルチメディア向けのSSE4命令セットをサポートした、新しいIntel Core 2 Duo「Penryn」プロセッサを搭載。そして、MacBook Airでも好評な「マルチタッチ操作対応ソリッドステート方式トラックパッド」を採用。グラフィックチップには、最大512MBのビデオメモリを持つ、最新の「NVIDIA GeForce 8600M GT」を搭載。ディスプレイはオプションで「LEDバックライト仕様」に。

一見そんなに変わっていないようで、こうして挙げてみると結構変わっている。購入する前から分かってはいたが、約三ヶ月でもう旧型かぁ。悔しくなんかないやい。

ところで、新しいMacBook Proの仕様を見ていると、ふと気になるところがあった。それは、バッテリー駆動時間が前のモデルよりも短くなっていること。そして、スペック表には注意書きとして「(ワイヤレス)」の文字が。MacBookのほうも同様だ。これは、スペックの表記上の数値を低くしてでも、ワイヤレスの常時利用を基本とした、より実用的な表記方法へと変更したためだそうだ。

今年1月のMacworld Expoで、Appleは「2008. There’s something in the air.」と横断幕を掲げ、「Air」をコンセプトにしてワイヤレスに特化した新製品や新機能を発表した。そして、今回の新モデルでのワイヤレスを基本とした表記方法への変更。やはり、これからは「Air」の時代が本格的にやって来るのだろうか?

UTILITIES

このページのトップへ