POCKET BASE - Tag:ハードウェア

Canon PIXUS MP980

今年の年賀状は、新しいプリンタに買い替えて印刷した。買ったのは、「Canon PIXUS MP980」というプリンタ&コピー&スキャナの複合機。

当初はプリンタを買う予定ではなく、なにか安いスキャナを買おうと物色していたのだが、この複合機のスキャナ性能が結構よく、その他の機能にも魅かれたので急きょ購入決定。

プリント品質に関しては、どのプリンタだろうと問題ないレベルだし、3年前に買ったプリンタでも十分に綺麗だ。ということで、決め手のひとつはスキャナの品質。単独の安いスキャナや、EPSONの複合機のスキャナはCISタイプだが、MP980のスキャナは、本の綴じ部など凹凸のある原稿も綺麗に読み取れ、読み取り速度も速いCCDタイプ。やはり、この差は大きかった。

また、MP980はLAN機能が搭載されているので、LANの中に入れれば、USBでパソコンに直接繋げなくても、好きなところにプリンタをおいて、好きなところからプリントができる。有線LANと無線LANの両方が搭載されているが、設置場所がLANの線が簡単にとれるところだったので、今回は有線LANで繋ぐことに。もちろん、プリントだけではなく、スキャンもLAN経由で可能。設定も簡単で、さっそくフル稼働している。

十分に満足しているCanon PIXUS MP980なのだが、検討していた他機種にも結構魅かれる機能があった。特に、EPSON EP-901Aでは、前面の二段カセットで給紙ができたり、CD/DVDトレイも内蔵されていたり、コピーやスキャナ用のオートドキュメントフィーダが搭載されていたりと、かなり便利でずいぶんと悩んだ。

しかし、いろいろな機能を天秤にかけながら、選んだのはCanon PIXUS MP980。今まで自分の環境に無かった機能がずいぶん増えているので、勉強しながら、どんどん活用していこうと思う。

Logitech V470 Cordless Laser Mouse for Notebooks

少し前から、新しいマウスを購入して使っている。

MacBook Proには、トラックパッドが付いているので、マウスを繋げなくても問題なく使用できるのだが、IllustratorやPhotoshopなどを使用する場合には、断然マウスの方が効率良い。

また、トラックパッドを使用する場合でも、ボタンによるクリックではなく、タップによるクリック派なのだが、Boot CampでWindowsを使うときには、仕様上、タップでのクリックができなかったりして、なにかとマウスを使用する場面が多い。

ということで、今までは有線のUSB光学マウスを繋げて使用していたのだが、せっかくBluetooth機能が標準搭載された、MacBook Proを使用しているのだから、邪魔な線もなく、USBポートも塞がない、Bluetoothマウスを検討することにした。

いろいろと探していたのだが、Bluetoothマウスは本当に選択肢が少ない。その少ない中から、米Logitech社の「V470 Cordless Laser Mouse for Notebooks」を選択。実は、これも日本未発売の製品のため、輸入しているショップで購入することに。

さて、肝心の使用感だが、単3乾電池を2本入れるため、多少重さはあるが、小振りなサイズは手にすっぽりと納まり、いい感じ。ホイールの感触も、柔らかめでスムーズな動きだ。ただ、ホイールクリックは少し硬め。もう少し柔らかい方が好みかな。

MacOS Xでは、OS標準のドライバでそのまま使用することができた。付属のドライバをインストールすると、いろいろカスタマイズできるのだが、Logitechのドライバにはあまりいい思い出がないので、今までどおりUSB Overdrive Xを使用することに。

Windowsは、さすがに付属のドライバをインストールしないと、認識すらしなかったので、Logitechのサイトから最新版のドライバをダウンロードしてインストール。

これで、MacでもWindowsでも、快適な無線マウス環境となった。今の所、特にこれといったトラブルもないし、かなり満足している。

しかし、Bluetooth機能が搭載されたパソコンは結構あるのだから、もっとBluetoothマウスの種類もあっていいと思うのだが。何故、日本ではこんなに少ないのだろう?

My Book Studio Edition

Western Digitalの外付けHDD「My Book Studio Edition」を購入した。容量は価格との兼ね合いで500GB。

USB 2.0、FireWire 400と800、eSATAと多彩なインターフェイスということで、MacBook Proとの接続はFireWire 800で接続することに。今までのFireWire 400よりも速くて快適。

熱の蓄積を防ぐ設計の躯体でファンレス。外部電源。内蔵HDDも5400rpmドライブ。やはり、自宅で使用するなら、静かなほうがいいよね。いくら速くたって、ファンやHDDの回転音が耳障りなモデルは嫌。しかし、遅いHDDも勘弁。そういった意味では、この「My Book Studio Edition」はバランスがよく、ベストチョイスかも。全面に付いている、LEDのギミックもお気に入り。

今回、MacBook Proとの接続に選択したインターフェイスはFireWire 800だが、業界では、現状より数倍速い仕様のインターフェイスがいろいろと発表され、近いうちに登場する予定の、USB 3.0やIEEE 1394-2008(FireWire)などが期待されている。

しかし今後は、そういった新しい規格のインターフェイスを採用しても、速さだけを追求せずに、静音性、省電力、安定したデータ転送といった、バランスの良いモデルの登場に期待したい。ああ、あと手頃な価格設定もね。

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